移籍が意味するモノ

安室奈美恵、レーベル移籍も“奴隷契約”継続!? バーニングの呪縛と“洗脳”彼氏との今後

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『namie amuro LIVE STYLE 2014』/Dimension Point

 昨年から関係者を賑わせていた安室奈美恵の独立騒動が、突如として収束を迎えた。エイベックスが公式サイト上で13日、2年前に新設された自社レーベル「ディメンション・ポイント」が安室のマネジメントを行うと発表したのだ。かねてから芸能界では「大手を辞めたら、バーニングに行くしかない」が定説となっているが、安室はまさにバーニング系列であるエイベックスの自社レーベルに移籍とあって、このルートを辿ることとなったようだ。

 安室の独立が取り沙汰されたのは、昨年8月。当時発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって安室の独立画策が報じられ、育ての親である元所属事務所ライジング・プロの平哲夫社長との確執が明るみに。

「記事では、安室が『これでは奴隷契約』として契約解除を申し出て、自身が新たに設立した個人事務所と、取り分などを有利にした内容での再契約を迫ったといいます。当然平社長は大激怒し、両者の間には深い溝が生じてしまいました」(週刊誌記者)

 独立劇はその後、安室が一転して謝罪の手紙を送ったものの、ライジング側は御用達マスコミに安室側に不利となる情報を流して追い詰めた。同プロが怒りを露わにしたのは、安室のバックに見え隠れした“黒幕”の存在もあったようだ。

「安室を“洗脳”して、独立をけしかけたといわれているのが、音楽プロモーターでコンサート制作『オン・ザ・ライン』代表の西茂弘氏。安室とは共同制作者という関係でしたが、その後、女性誌に2人の交際疑惑が報じられたことも」(同)

 恋人とされる西氏に入れあげた末の“暴挙”を、育ての親が許すはずもない。そんな泥沼の安室VSライジングの仲裁役として名乗りを上げたのが、芸能界一の影響力を持つバーニングプロダクションと太いパイプを持つエイベックスだったというわけだ。

「エイベックスの発表では、移籍に伴い『音楽制作・宣伝、ライブ活動、マネジメント業務とすべての活動拠点を一元化し、さらなる音楽活動の向上に努めてまいります』となっていましたが、コンサート制作に関しては引き続き、オン・ザ・ラインが担当することになるようです。こうなると安室は、結局西氏との関係は断ち切れていないというだけに、今後は西氏と交際、さらには結婚という可能性まで出てきそうです。とはいえ、表向きには関係解消であっても、ライジングに対する“誠意”は必要だけに、今後も何かしらの形で安室の“奴隷契約”は継続されることでしょうが」(芸能プロ幹部)

 少なくともアーティスト・安室の活動は今後再開されることだろうが、身勝手な理由で画策した独立の代償は大きかったようだ。

「ジェットコースターにならない」と愚痴ってから20年でこの大騒動

しぃちゃん

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