過激発言は常識人の悪いクセ

「セックスは1日5回」「パンツは足首に絡ませたままで」マリリン・マンソンが要らぬ情報を暴露

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しれっと「メンヘラほいほい」を自称したマリリン・マンソン

 90年代に、悪魔崇拝を匂わすオルタナティヴ・メタルバンドとして敬虔なキリスト教信者たちと激しく対立しながら知名度を上げてきたマリリン・マンソン。リードヴォーカリストの名前もマリリン・マンソンというややこしさだが、コアなファンはこれを自然なものとして受け止め、さらにはチンコを出したり、オナニーをしたり、ゲロを吐くなどの過激すぎるステージパフォーマンスも受け入れてきた。

 バンドの顔であるマリリンは、「神やキリストが嫌いなんじゃない。人が信じる神やキリストが嫌いなんだよ」「悪魔がいなかったら教会は廃業するね」など、その挑発的な発言で有名。幼児期に異様な環境で育ったために、精神的に壊れているのを売りにしている節があり、これまで数多くの迷言を残している。中でもシモネタは奇抜さを極めており、自分のペニスを「マイケル・シャノン」と命名し、「奴は怒りに満ちあふれてて、とてもパワフルなんだ」と絶賛している。ちなみに、「シャイア・ラブーフは己のチンコにリチャード・ドレフュスって名付けてるんだってよ。趣味悪いよな」とも発言しており、一般人には理解できない世界ながらも、そこには独自の美学があるようだ。

 「成熟した大人になんてなりたくねぇ」とも発言しているマリリンだが、40歳を越えてからはビジュアル面での老化が激しく、「最高に太っていた頃のボーイ・ジョージのような容姿になってしまった」と嘆く声もチラホラ。

 そんなマリリンが、米大手音楽誌「ローリング・ストーン」最新号で、過激すぎる発言を連発している。インタビューで、マリリンはセックスをセクシュアル会議と比喩し、「セクシュアル会議は1日に最低でも5回は開催するね。最近の最高記録は10回だったけど」とサラリと発言。一方で、「オレさ、人と親密になるのがあんまり好きじゃないんだよ。女の子と一緒にシャワー浴びたのなんて、これまでの人生で2回くらいしかないんだぜ。それも真っ暗な中で。オレはシャイだからさ。ま、子どもの頃に母親がオレを風呂に入れてくれた思い出があんまりいいもんじゃないから、バスタブ恐怖症でもあるんだよ」とも明かした。

 恐怖症はバスタブだけでない。セックスの最中でも「今、火事になって全裸だったら」と考えると恐ろしくなるとのことで、「だから、下着は足首に下ろしたまんまでいるね」と発言。1日5回のセックスは足首にパンツを絡ませたまましているのだと読者の想像をかき立てた。ほかにも、「オレはダメージを受けた女をくっつけるハエ取り紙みたいな男でさ」と言ったり、「おしっこする前には必ず手を洗うね。チンコはどこでなにしてたかわかってるけど、手はどこでなにしてたかわかったもんじゃないし」と奇妙な発言を連発。

「精神的に壊れているのを売り」にしているセカオワFukaseさんもきっと普通の人

しぃちゃん

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