[ジャニーズ・メディアの裏側]

嵐・櫻井翔が鼻歌まじりで徘徊&大野智は仏頂面!? 知られざる『紅白』司会者面接の実態

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“櫻井翔のご機嫌”は嵐担にとって死活問題

 中森明菜の出演や中島みゆきの歌唱など、2014年末の話題をかっさらい、第1部35.1%、第2部が42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『NHK紅白歌合戦』。12月29日からスタートした公開リハーサルをめぐっては、例を見ない異常な取材規制にマスコミからクレームも出ていた(既報)が、あまり公になる機会は少ない“司会者面接”の様子が、同席した関係者から漏れ伝わってきた。

 この面接は、『紅白』の“裏名物”とも呼ばれており、紅組・白組それぞれの司会者が、全ての出演歌手と面談を行うというもの。昨年は嵐の5人、吉高由里子が各出演者と顔を合わせていた。マスコミの出入りは許可されておらず、その模様はNHKの特別番組など、ごく僅かな機会でしかお目にかかることはできないという。

「緊迫した雰囲気は少なく、真剣な面接というよりは、司会者と出演者とが“顔見知りになっておく会”といったノリでしょうか。その面接部屋は各出演者の控室にもなっていて、顔見知りの出演者や関係者が年末の挨拶を交わす場にもなっています」(芸能プロマネジャー)

 そこで今回、面接に立ち会っていた某レコード会社関係者が、嵐メンバーの様子を明かしてくれた。

「基本的に司会者勢で話すのは、嵐・櫻井翔がほとんど。ほかのメンバーは笑ったり相槌を打ったりといった程度で、特に大野智は一言も言葉を交わさない出演者も多かったです。櫻井はちょっと空き時間ができると、鼻歌を歌いながら室内をウロウロするなどご機嫌の様子でしたが、大野はずっと仏頂面で下を向いたままと、対照的な2人でしたね」

 そんな嵐が、最もリラックスモードで臨んでいたのは、初出演となる先輩・V6との面接だったとか。

「V6の面接態度は“ゆるい”雰囲気の嵐とは真逆でした。リーダー・坂本昌行の独壇場で、会話の流れから応対まで、敏腕マネジャーのごとく取り仕切っており、ほぼ1人で面接を受けている状態。同席していた有働由美子アナと井ノ原快彦の絡みもなくはありませんでしたが、基本櫻井と坂本の“サシトーク”でしたね」(同)

 また嵐の育ての親である、ジャニーズ事務所副社長・藤島ジュリー景子氏も面接に同席しており、常にメンバーにベッタリ状態だったという。

「基本的にジュリーさんが面接中に口を挟むということはありませんでしたが、薬師丸ひろ子と廊下でバッタリ出くわしたときだけは、ものすごい勢いでおしゃべりを始めたんです。リハーサルでの歌唱を『すごく素敵でした! 本当に良かった』と称賛して、薬師丸も『今日はどうもありがとうございました』と握手を交わしていました。V6・岡田准一と櫻井出演の『木更津キャッツアイ』(TBS系)、また嵐・二宮和也主演の『24時間テレビ』(日本テレビ系)内のドラマ『車イスで僕は空を飛ぶ』に薬師丸が出演したという接点はありますが、ジャニーズトップの意外な交友関係に、周囲もザワついていました」(同)

 いずれも完全に楽屋裏の出来事だが、世に出ることのないファン垂涎のレア情報だけに、今年も少しでも内幕が漏れ伝わってくることに期待したい。
(須田恭也)

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しぃちゃん

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