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近藤真彦、35周年イヤーで露出増加も「悪夢が始まる」「カウコンの悲劇」とファン戦々恐々

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年始早々にジャニオタビッグワード誕生

 2014年の大みそかから元旦にかけて行われた『ジャニーズカウントダウンコンサート2014‐2015』。今回は、フジテレビ恒例の生中継が廃止されたことで開催前から波紋を呼んでいたが、当日は「近藤真彦の35周年記念コンサート」ともいえる内容だったという。近藤は今年でソロ歌手デビュー35周年を迎えることもあり、「今年1年、後輩仕事の場にも登場するのでは」と、ジャニーズファンから悲痛な叫びが上がっている。

 田原俊彦、野村義男とともに「たのきんトリオ」として活躍した近藤は、1980年に「スニーカーぶる~す」でソロ歌手デビュー。昨年は『2014FNS歌謡祭』(フジテレビ系、12月3日放送)で、35周年特別企画としてSMAPや嵐らジャニーズの現役グループが大集結したスペシャルメドレーが行われ、歴史的な一夜となった。

 一方で今回の『カウコン』の出演者は、近藤をはじめとして少年隊・東山紀之&植草克秀、元男闘呼組の岡本健一らベテランがズラリ。『NHK紅白歌合戦』出場グループや、大阪でカウントダウンコンサートを開催するKAT‐TUNが不在であることに加え、Kis‐My‐Ft2の不参加もファンの間で大きな話題となった。

「『カウコン』開催が発表された際も『出演者がショボイ』という声が上がっていましたが、フタを開けてみれば予想を遙かに越えた“大惨事”だったとか。特に年が明けてからは『近藤のソロコンサート』になってしまったそうで、『マッチ接待メドレー』『もはやマッチの35周年記念コンサート』と、ファンの不満が爆発。さらには、『紅白』終了後の黒柳徹子がパトカーで乱入する展開にもファンには興ざめのようで、終了後は参加したファンから『史上最悪のカウコンだった』『カウコンがトラウマになりそう』などと悲しみの声があふれ返ってました。会場のファンは、近藤の全盛期の楽曲や、当時の思い出話をされてもピンと来ない人も多かったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 若いジャニーズファンにとって、もはや“目の上のたんこぶ”状態になっている近藤。これまでも『カウコン』に特別扱いで登場するたび批判の声が上がっていたが、特に今回は通常を上回る「近藤祭り」の展開となったため、シラけた場になってしまったようだ。さらに、今年は近藤が35周年の記念イヤーとなることから、活動の活発化を不安視する声も続出している。

「滝沢秀明のラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)で、新たなエンディングコーナーの設立が発表されました。『近藤真彦35周年特別企画・滝沢秀明の「マッチで~す」』というコーナーだそうで、滝沢がリスペクトを込めて近藤のモノマネにチャレンジするという企画だとか。この唐突すぎるコーナーの誕生にファンは動揺していますが、近年は後輩の仕事に絡むことが増えています。13年のミュージカル『DREAM BOYS JET』では“特別出演”を果たし、舞台『滝沢歌舞伎』にも『出演するのでは』と心配されているんです。『カウコン』の悲劇に続いて、今後は各グループやジャニーズ関連イベントにも出演する可能性が高く、『悪夢の35周年イヤーが始まる』と、嘆く書き込みもありました」(同)

 先述の『FNS歌謡祭』では、派閥を超えたタレントたちが揃ったことで神様のような扱いを受けていたものの、一転して『カウコン』を機に好感度が下がってしまった近藤。15年は近藤メインのイベントが続き、さらに多くのジャニーズファンを敵に回すことになるのだろうか……?

でもマッチさんにもファンはいるから……

しぃちゃん

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