【うわさの会見場から 特別編】

能年玲奈、道端ジェシカ、柴咲コウ……マスコミが激怒&震えた“ド修羅場会見”

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『海月姫』公式サイトより

 取材する側と、される側。どちらも本気だからこそ、会見現場はときに“戦場”と化してしまうようだ。2014年、怒号が飛び交い、修羅場と化した芸能会見について芸能記者らからエピソードを集めた。

■「能年玲奈をしゃべらせろ!」と怒りの声

 NHK朝の連続ドラマ小説『あまちゃん』で大ブレークした能年玲奈。14年末には、人気コミックの実写化『海月姫』で主演を務めるなど活躍を続けているが、同作の初日舞台挨拶が修羅場と化してしまったようだ。

「能年が主演の映画にもかかわらず、彼女のコメントがほぼ出なかったんです。司会からの質問が2回しか振られず、能年は通り一遍の宣伝文句を話しただけ。司会のトークの回し方がヘタで場が盛り上がらず、舞台挨拶は予定時間の半分程度で終了。報道陣からは『能年がしゃべらなきゃ意味がない!』とブーイングの嵐でした。翌日のスポーツ紙を見ても、能年の写真だけ大きくて中身のない記事だらけでしたね……」(ワイドショースタッフ)

 能年自身というより、司会者の力不足だったようだが、数少ない発言で場の空気を変える力が女優には必要かも?

■道端ジェシカの“結婚詐欺”にはめられた?

 F1レーサーのジェンソン・バトンと「14年内に結婚」と報じられてからというもの、芸能会見への出席率が急増した道端ジェシカ。「下半期は多い時で週2ペースで登場。平均して2週間に1度は出てきていたと思います」(スポーツ紙記者)というが、会見内容についてマスコミ陣から批判が飛び交っていたという。

「毎回、左手薬指には婚約指輪を光らせている上、ご丁寧に囲み取材の場を設けるのですが、肝心の結婚に関しては一切話さない。結婚の話題を出すと『面白い質問ですね~!』『その話はやめてもらえますか~?』と高笑い付きの超上から目線で切り返されるので、記者らのイライラは溜まるばかり。『結婚について話さないなら、囲み取材なんてやらなくていいのに』と記者から声が出ることも……。そのイライラが爆発したのが、9月のファッションイベントでの会見。ウエディングドレスを着て登場するとのことで、PR会社から事前に『今回は結婚について話します』と言われていただけに報道陣が大集合したのですが、ジェシカ本人は『わかりません』『秘密です』と繰り返すばかり。現場では記者らが『話が違う、何のために来たんだか』『これこそ“結婚詐欺”だ』と暴動寸前だったそうです」(同)

■柴咲コウの事務所が恐怖の記者強制連行!

 8月、柴咲コウの元交際相手である妻夫木聡が、女優・マイコとの熱愛を報じられた。奇しくも報道から数日後、元カノ・柴咲と今カノ・マイコがそろって出席する映画『喰女‐クイメ‐』の完成報告会見が行われた。

「当日の会見場で、『一部報道を受けて』という理由により、マイコの欠席が発表されました。これを受けて、あるスポーツ紙がネットで『元カノの柴咲は出席』と速報したところ、会場にいた柴咲の事務所関係者がプッツン。その記者をマスコミ席から血眼で探し出し、陰の方へ“強制連行”。『なんてことをしてくれたんだ』『記事を削除するまでここから出さない!』という怒鳴り声が、会場内のほかの記者にも丸聞こえだったそうで、みんなビビりまくっていたそうですよ」(芸能ライター)

 2015年は、どんな修羅場が勃発するのだろうか。

ジェシカごっこを楽しめるのは仏ぐらいだわ

しぃちゃん

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