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【ジャニーズ研究会レポート】

「みんなが求める嵐に寄った時期もあった」、嵐が国民的アイドルとしての苦悩を激白

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレ掲載紙チェック!!>

 新年特大号となる「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)1月5日・12日号では、オリコン年間ランキングを発表。シングルやアルバム、ミュージックDVDなどの作品売り上げを合計した“アーティストトータルセールス”1位に輝いたのはおなじみの嵐でした! 彼らはそのほかにもアーティスト別総合ミュージックDVD・Blu-ray Disc売り上げ金額など、2014年のジャンル別セールス記録で史上最多の10冠を獲得。今号では表紙のほかにも『第65回紅白歌合戦』(NHK)への意気込みを語るインタビューなどさまざまなページに登場しています。

 デビュー15周年を記念したハワイ公演、映画『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY』など本人たちにとっても記憶に残るような出来事が多かった今年を振り返ったインタビューでは、いつになくマジメな話も多く飛び出しています。14年は嵐の活動に関するドキュメンタリー映像なども多くオンエア&リリースされましたが、その中で、松本潤がスタッフとコンサートの構成を仕上げていく現場の様子なども初公開され話題を呼びました。松本本人は「(普段やってることをそのまま見せただけで)作りこんだドキュメンタリーなんて、俺は見たくないし」とさらりと語っていますが、メンバーは「だから本当に大変なんだよ! マツジュンは! 忙しいんだから」(櫻井翔)、「そうそう。うちのJ、なめんじゃねえよ!!(松本にすり寄りながら)言ってやりましたよ!」(二宮和也)と全力フォロー。

 また、嵐の音楽については“自分たちがやりたい曲”と“ファンが求める嵐らしい曲”のイメージの違いに悩んだ時期もあったそうで……

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