なんという結末!

May J.、『紅白』でその他大勢扱い! 炎上歌姫に「さすがにかわいそう」の声

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『May J. W BEST -Original & Covers-』/rhythm zone

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』で、目玉コーナーとして伝えられてきた映画『アナと雪の女王』コーナーの概要が、22日付の「日刊スポーツ」にて報道された。主題歌「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」をめぐっては、かねてから同作で主人公・エルサ役を演じた松たか子による劇中歌と、May J.のエンディングソングの「どちらが紅白で歌われるか」問題がぼっ発していたが、今回報じられた『紅白』での演出内容について「May J.がかわいそう」という声が上がっているようだ。

 記事によると、まずは紅組出場者である神田沙也加が、ニューヨークからの中継で劇中歌「生まれてはじめて」を歌唱。続けて、声優としてエルサを演じた米歌手イディナ・メンゼルが、同地より「レット・イット・ゴー」を英語で披露する。そして中継は日本・NHKホールに戻り、ニューヨークの2人とともに出場者全員で、日本語詞バージョンの「レット・イット・ゴー」を合唱するのだという。

「本当にこの内容でオンエアされるとなると、沙也加と同じく紅組出場者であるはずのMay J.が、完全に“その他大勢”扱いをされてしまうことに。彼女の『紅白』初出場は、『レット・イット・ゴー』の歌唱アーティストという一点で決定しているとみられるだけに、『最初で最後の紅白でこの扱いって……』『沙也加との差がヒドい』『企画枠の妖怪ウォッチと同じ扱いか』などと、同情的な意見であふれ返っています」(芸能ライター)

 3月に発売したカバーアルバム『Heartful Song Covers』に、「レット・イット・ゴー」のエンディングバージョンが収録されており、オリコン週間ランキングで2週連続2位を記録。しかし、劇中で披露された松バージョンの話題ばかりが先行したため、May J.は「しょせんカバー」といった批判的な視線が向けられていた。

「カバーの印象が強いのは、May J.が出演する『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)のカラオケコーナーの影響もあるのでしょう。May J.は、ツアーグッズとしてアナ雪のTシャツを販売したり、6月の時点で『(紅白の)スケジュールは今から空けています』と発言したことから、ネット上では『紅白へのアピールが必死すぎる』『アナ雪に便乗しすぎ』といったバッシングが巻き起こりました」(同)

 しかしこうした「May J.不要論」は、出場歌手発表の直後、松が妊娠を公表した辺りから沈静化していくことに。

「妊娠7カ月とあっては『紅白』出場もほぼ不可能とあって、それならばMay J.が『レット・イット・ゴー』を歌唱するのは順当と、世論が変わってきたように思います。それなのに、この土壇場での“その他大勢”扱いは、確かに『かわいそう』かもしれません」(同)

 一時期はMay J.に対して、ネットでも報道でもバッシングが大半を占めていたものだが「NHKとしては、今年最大の流行曲である『レット・イット・ゴー』を取り入れることは必須条件。さらに国内でアナ雪楽曲の版権を持つエイベックスは、例年『紅白』には注力している。両社の思惑は一致していたものの、最終的にMay J.をその他大勢扱いしたことは、局側からすれば失敗だったのかもしれませんね」(レコード会社関係者)という。

 こうしてバッシングから一転、期待されつつあったMay J.の『レット・イット・ゴー』だが、なんとも歯がゆい内容となってしまうようだ。こうなったらMay J.には、これまでの汚名もすべて返上するような、歴史に残る歌唱を期待したいものだが……。

村上×May J.のプロアクティブ共演に期待

しぃちゃん

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