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鈴木亜美、横柄すぎるDJ営業に批判殺到!? アーティストからお料理タレントへ転身か

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『Snow Ring』/avex trax

 今年で活動15周年を迎えた鈴木亜美だが、いつのまにか肩書の1つになっていた“DJ”の仕事に悪評が立っているという。16日発売の「女性自身」(光文社)によると、営業先のクラブから「何様!?」という怒りの声が出ているようだ。

 鈴木は、DJ活動スタート当初の5年前と比べ、ここ最近は態度が横柄になってきているという。記事によると、今年夏に出演した西日本のイベント関係者によると、鈴木は関係者を通じて「ドンペリを5本、用意しておいて」などと要求。店に到着するや、VIPルームに直行してシャンパンを飲み、ファンへのサインや握手もお断りで、スタッフとの記念撮影すら事前にNGを出す始末だったとか。

「ほかにも、その地方の特産物である『ノドグロ』を用意しておいてほしいと申し出たこともあるそうで、まさにやりたい放題ですね。鈴木のほかにも、タレント業とDJ活動を行うタレントは急増傾向にあります。その理由はズバリギャラの良さで、滞在1時間でも数十万のギャラが取っ払いで支払われます。昔から存在するパチンコ店営業と比べて、イメージダウンにつながる可能性も低いとあって、特に若手タレントからは好まれている営業スタイルの1つです」(芸能プロマネジャー)

 鈴木のギャラは30~40万円と高額で、集客が失敗すれば赤字というだけに、この態度は問題だろう。記事ではシャンパン要求について「取り巻きが、亜美ちゃんを喜ばせようと無理な要求をしたのかも……。本人が聞いたら、“悪評”は心外かもしれません」という関係者のフォローも入っていたものの、喩えそうであったとしても評判が下がるのは鈴木にほかならない。

 また鈴木の近況はといえば、DJのほかにも“フードアナリスト3級”の資格も取得。15周年スイーツ「フレーズアミ」を発売し、また『ハピくるっ!』(関西テレビ)ではお料理コーナー「鈴木亜美の簡単あみ~ごはん」が放送中、過去に「ESSE」(扶桑社)「女性自身」で料理連載をしていたりと、“お料理タレント”化しつつある。また今年初めには、デビュー15周年を祝したファンとのいちご狩りツアーが行われ、ネット上では「一体なぜ?」「しょっぱすぎる」と話題になっていたものだった。かつてトップアーティストだった面影は、まったく鳴りを潜めているようだ。

「恋人とされる高岡奏輔とは、一部で破局説も出ていたものの、9月に野球観戦に訪れていた様子を『東京スポーツ』がキャッチ。交際は無事継続していることが確認できたものの、掲載された鈴木の写真がまるで別人のようで話題になっていたものです」(芸能ライター)

 何とも微妙すぎる芸能活動が続いている鈴木だが、記念すべき15周年を締めくくる週刊誌報道がこれでは、少々物悲しさが漂うようだ。

ノドグロをご所望のあたりさすがフードアナリスト(棒)

しぃちゃん

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