[ジャニーズファン・最近のHOT TOPIC]

『地獄先生ぬ~べ~』最終話も1ケタ!“坂上忍が巨大化”展開に「伝説のドラマ」の声

20141014nu-be-.jpg
『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)が、12月13日に最終回を迎えた。初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と2ケタスタートを切った『ぬ~べ~』だが、最終回の10話は前週から下がり、1ケタの9.5%を記録し、全話平均は10.07%で終了した。

 同作は1990年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていた漫画を初めて実写化したもので、「鬼の手」を持つ霊能力教師・ぬ~べ~(丸山)が、教え子たちを守るというストーリー。96~97年にはテレビ朝日系でアニメ化された人気作品で、ドラマ版では妖怪の雪女・ゆきめ役に元KARA・知英(ジヨン)を起用したことや、舞台設定を小学校ではなく高校に変更したことで原作ファンの反感を買い、初回放送後には、ドラマの公式サイトの掲示板に縦読みで「ごみどらま」などと苦情が相次ぎ、炎上騒ぎにまで発展した。

「最終回は、ぬ~べ~に封印されて鬼の手になった覇鬼(坂上忍)が覚醒し、ぬ~べ~と直接対決をするという展開。しかしその対決シーンでは、坂上演じる覇鬼が、戦隊ヒーローやウルトラマンの敵のように巨大化。ネット上では『坂上忍が巨大化してて笑った』『安い特撮モノみたい』と、失笑を買いました。ほかにも、ぬ~べ~が成仏させたはずの美奈子先生(優香)が再び登場したりと、ネット上では『いろいろヒドい最終回』『展開が雑』と、酷評の嵐。関ジャニ∞ファンをはじめ、中には『うちの子どもたちは大ファン』『毎週、子どもたちが楽しみにしてた』と、好意的なコメントも見受けられましたが、最後まで批判がなくなることはありませんでしたね」(芸能ライター)

 ドラマではぬ~べ~が、童守高校から小学校へ転勤したところでラストを迎えた。原作者(作画担当)の岡野剛氏が放送後にTwitterで「今回のドラマは、『1人の新任教師が10話かけて原作版のぬ~べ~になるまでの話』って、以前うちのアシさん(アシスタント)が予言してたんだけど、そのとおりだった!」とツイートしており、原作につながるオチにしたものとみられるが、原作ファンからは「最初から小学校でやればよかったのに」「原作につなげるだけなら、(童守高校の)生徒の名前が原作通りなのはおかしい」との指摘も上がっている。

「同作の脚本は俳優で脚本や演出家としても活動するマギーと佐藤友治の2人が務めていましたが、マギーが担当していない回の方が『面白かった』と散々な言われよう。人気作品を実写版する際に賛否両論が出てしまうのは仕方がないものの、マギーのTwitterには、もし続編があるのならば、脚本は『違う方に書いてもらいたい』という声や『脚本が矛盾してた』とコメントする人までいます。総じてツッコミどころが満載の内容だったため、ある意味でいえば『伝説のドラマ』『見どころ満載だった』と、評価されています」(同)

 視聴率は初回に13.3%を記録後、2話で7.9%にまで低下し、以降は9~10%台を交互に繰り返していた『ぬ~べ~』。ぬ~べ~が小学校に異動し、見習い霊媒師・いずな(山本美月)もインドの山奥に修行に出かけるなど、その後のストーリーが描きやすい展開で終了したため、「SPドラマやってほしい」「続編に期待」という要望もちらほら上がっている。話題性としては抜群の作品だったが、果たして続編は実現するのだろうか?

もこみちの魅力に気付かされたドラマでした

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

『地獄先生ぬ~べ~』最終話も1ケタ!“坂上忍が巨大化”展開に「伝説のドラマ」の声のページです。サイゾーウーマンはジャニーズ(嵐、SMAP、TOKIO、KinKi Kids、V6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューやコラム、インタビューなども充実! ジャニーズ・マギー・丸山隆平・地獄先生ぬ~べ~・関ジャニ∞のニュースならサイゾーウーマンへ!

アクセスランキング

  1. 神木隆之介『3月のライオン』大コケ
  2. 山本裕典は、前田敦子の“最初の男”!?
  3. 古舘が嵐・櫻井熱愛に余計な言及
  4. 山本裕典、最上もがをお持ち帰り!?
  5. 山本裕典、ベッド写真流出に新展開
  6. 『A LIFE』視聴率、メリーの評価は?
  7. NEWS・小山、ソロ曲歌詞で大荒れ
  8. “クズすぎる男性タレント”暴露
  9. 伊藤英明、異例セックス写真掲載のワケ
  10. 木村『A LIFE』を絶賛する女性誌
  11. キム、パリの強盗被害を生々しく語る
  12. 愚かなお笑い芸人化した東村アキコ
  13. 土屋太鳳の手料理に批判噴出
  14. セックス写真流出疑惑の女子アナは今
  15. キスマイ女性問題がネットに続出
  16. 「GINGER」流“隙のある女子”とは
  17. 山岸舞彩、セックス写真で絶体絶命
  18. 山本裕典、ハレンチ行為が問題に?
  19. “もう終わった”イケメン俳優3人
  20. 『DASH!!』で動物愛護論争が勃発

ジャニーズの人気記事

  1. 古舘が嵐・櫻井熱愛に余計な言及
  2. 『A LIFE』視聴率、メリーの評価は?
  3. NEWS・小山、ソロ曲歌詞で大荒れ
  4. キスマイ女性問題がネットに続出
  5. 『DASH!!』で動物愛護論争が勃発

カルチャーの人気記事

  1. 愚かなお笑い芸人化した東村アキコ
  2. 「GINGER」流“隙のある女子”とは
  3. 性被害は被災と同じくらい大変なこと
  4. セレブママサークルに「イクメンくん」加入! 「ママたちの仁義なき戦い」勃発して……!?
  5. 親が離婚した子の「幸せ」とは?

海外ゴシップの人気記事

  1. キム、パリの強盗被害を生々しく語る
  2. ジェーン・フォンダ、番組にバイブ持参
  3. 私たちが知らない『クリミナル・マインド』の7つのこと
  4. 知っておきたい、カーダシアン家の10大事件
  5. ウィリアム王子のダンスがダサすぎ!