わがままディーバとバッシングが止まず!

アリアナ・グランデ、“お姫様抱っこで移動”報道を裏付ける写真が存在

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顔もキャラも、沢尻エリカと区別がつきにくい

 今年、ディーヴァの仲間入りをした21歳のアリアナ・グランデ。昨年リリースしたデビュー・アルバム『ユアーズ・トゥルーリー』で歌手としての実力を知らしめ、今年4月にリリースしたシングル「プロブレム feat.イギー・アゼリア」で大ブレイク。小柄でキュートなルックスからは想像できないほどのパワフルな歌唱力で全世界を虜にし、世界中にアリアナ旋風を巻き起こした。しかし、ここにきて、アメリカにおけるアリアナ・バッシングが加熱している。

 アリアナは、2010年に子ども向けテレビ局ニコロデオンの人気番組『ビクトリアス』に出演したことがきっかけで人気が出るようになったのだが、同番組が終了したのは「主役を演じていたヴィクトリア・ジャスティスがソロ活動したいと主張したから」と発言。ヴィクトリアから「アタシのせいにするわけ? この偽善者!」とディスられている。その後、アリアナの出世ドラマ『サム&キャット』の共演者ジェネット・マッカーディも、彼女の高飛車な態度に我慢できなくなっていると報道。昨年末にはアリアナ自身が、「セレーナ・ゴメスは口パクするけど、私はしない」というニュアンスの発言をし、物議を醸すように。

 今年、「プロブレム」で世界的に大ブレイクした後も、プロモーションで訪問したオーストラリアのメディアに対して写真撮影に厳しい条件を出した上で、撮り方が気に食わないから帰ってしまったと報じられたり、アメリカで人気の芸能リポーター、ジュリアナ・ランシックから「アリアナがビッチだってウワサ。まさに火のないところに煙は立たぬだわ」と暴露されたり、出待ちしていたファンにサインや写真撮影のサービスをした直後乗り込んだエレベーターの扉が閉じる瞬間、「あいつら、みんな死ねばいいのに」と悪態をついたと伝えられるなど、次から次へとその言動が暴露され、ネット上は「アリアナこそ消えろ!」というバッシングが盛り上がっているのだ。

 そんなアリアナに、先週10日、「“気分が乗らないときは、スタッフにお姫様抱っこしてもらい移動する”新ルールを作った」という新情報が飛び出した。これはさすがにないだろうと米ネット民は静観する構えだったが、なんとお姫様抱っこされてステージに移動している写真が存在していることが明らかになり、炎上する騒ぎに発展している。

 この「お姫様抱っこ」報道をしたのは、米ゴシップ芸能誌「Life & Style」。「アリアナが作った最新ルール。それは、歩きたくない気分のとき、お姫様抱っこで移動をするというものだ」「“私の貴重でプレシャスな足が、床に触れるだなんて、嫌っ!”って彼女は言うんだよ」という消息筋の話を紹介し、実際にヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショーのリハーサルでは、お姫様抱っこしてもらって移動していたと伝えた。現場でその様子を見た誰もが唖然としたそうで、「あそこまでディーヴァだとは思わなかった」と同誌に語ったという。

 この報道に対して、アリアナの代理人は、「なんてバカげた報道なんでしょう。笑ってしまうわ」という声明を出したのだが、その直後、アリアナがスタッフらしき男性にお姫様抱っこされてステージに移動している写真がネットに流出。写真は駐車場らしき場所で撮影されたもので、ムートンブーツを履き、ブランケットを膝にかけたアリアナが傘を差し、男性にお姫様抱っこされながら移動しているところを後方から撮影したもので、アンチは「証拠写真だ!」「やっぱり、とんでもないオンナだった!」と鬼の首を取ったように大騒ぎしている。

米で嫌われる人が日本で人気を得るという古来から不思議現象

しぃちゃん

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