なかなか消えない矢口炎上

矢口真里、『めちゃユル』での土下座に「面の皮厚すぎ」! オファーは不倫&暴露番組だけ?

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「面の皮が厚くなきゃタレントなんてやってらんないよ?」

 10月放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)で、不倫騒動から1年5カ月ぶりに芸能界復帰した矢口真里が、10日夜配信のネット番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』で“バラエティー復帰”することが明らかとなった。番組では『情報ライブ めちゃユル屋』として『ミヤネ屋』のパロディが行われ、ドッキリ企画で加藤浩次やオアシズ・大久保佳代子から叱咤激励を受ける内容だという。矢口といえば、かつてはバラエティーで「ワイプ芸」が重宝されるタレントだったこともあり、今回は“ホームへの帰還”ともいえるが、ネット上では厳しいコメントが相次いでいる。

 今回の『めちゃユル』はすでに収録が行われており、矢口が休業中にドラマ『半沢直樹』(TBS系)を見ていたことや、「A5ランクの黒毛和牛の牛タンを食べていた」という事実が判明すると、加藤がブチ切れ。加藤に『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の「爆烈お父さん」でお馴染みのプロレス技・ジャイアントスイングをお見舞いされる一幕や、矢口が土下座を披露する場面もあり、本人はバラエティーの洗礼を受けつつも、「復帰している感じがします。ありがたいです」とコメントしていたという。

「ナインティナイン・岡村隆史は、矢口がデビューするきっかけとなった『ASAYAN』(テレビ東京系)のMCだったこともあり、矢口をバックアップする体制のようですね。しかし、ネット上では『めちゃユル』でのバラエティー復帰に対し、『面の皮が厚すぎる』『反省していない』『本当に不快』などと、批判が殺到。『土下座する相手が違うのでは』と、元夫・中村昌也の名前を出す人や、『A5ランクの肉を食べていた』という話についても『視聴者を煽ってるのか』と指摘されるなど、辛辣な声ばかり上がっている状況です」(芸能ライター)

 復帰した『ミヤネ屋』では、世間が注目した“寝室不倫騒動”ついてだんまりを決め込んだ矢口。その理由については中村との離婚時に「お互いプライベートなことを公言しないと約束してもらった」と明かしていたが、以後はテレビ出演の機会には恵まれなかった。

「『週刊文春』(文藝春秋、11月27日号)によると、フジテレビが来年に上戸彩主演『昼顔』の続編を計画しているそうで、脇役として矢口に『出演オファーを出した』とか。これに矢口側は『出演料の前払いをしてくれるなら考えてもいい』という条件を出したものの、フジは前払いNGのため『話は立ち消えになった』と、報じていました。また、『女性自身』(光文社、12月16日号)では、復帰を手助けしたロンドンブーツ1号2号・田村淳とともに『お騒がせ有名人特番』のMCを務めると報道。大阪の民放制作で12月21日放送の特番と伝えていましたが、これについてもネット上では『自分は何も語らないくせに』と、ひんしゅくを買う形に。結局、復帰後もまともな仕事はできないので、今後は今回の『めちゃユル』のようにバラエティーで“捨て身作戦”に出るのかもしれませんね」(同)

 今回は地上波でのバラエティー復帰ではなく、あくまでネット配信の番組にもかかわらず、これだけの批判がついて回る矢口。しばらくは、前途多難の日々が続きそうだ。

集団矢口ヒステリー現象も謎っちゃ謎

しぃちゃん

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