食うか食われるかのママタレ合戦

木下優樹菜、「娘と芸能イベント出演」の2世戦略で際立つ、優木まおみの“ママタレ迷走”

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『MAOMI’S HAWAII WEDDING』(宝島社)

 木下優樹菜が3日、2歳の愛娘・莉々菜ちゃんと映画『マレフィセント』のMovieNEX発売記念イベントに登場した。かねてからママ雑誌「nina’s」(祥伝社)で2ショット表紙を飾ったり、今年10月にはファッションショー『Girls Award2014』では並んでランウェイを歩くなど、娘の顔を公にしてきた木下。

「芸能イベントでの2ショットは今回が初めてでしたが、莉々菜ちゃんは木下と父親であるFUJIWARA・藤本敏史のDNAを引き継いだ愛嬌で、報道陣の心を掴んでいたそうです。木下と藤本の娘とあれば、成長するにつれ否が応でも世間に注目される。それを逆手にとって、小さい頃から人目に慣れさせ、2世タレントとして早くから育てようという方針がうかがえます」(週刊誌記者)

 それとは対照的なのが、2日にウエディングドレスブランド「シェーナ・ドゥーノ」の新作ショーに登場した神田うの。神田は夫で経営者の西村拓郎氏との間に3歳の娘がいるが、これまで顔写真はもちろん、名前も公開していない。

「このショーでも、報道陣に『娘さんのモデルデビューも近いのでは?』と聞かれると、『それはダメ。誘拐とか怖いのでお顔は出しません』とキッパリ。ブログに掲載した娘のお弁当のおかずが、“マツタケ”“黒毛和牛”など豪華すぎるとネット上でバッシングされたこともありますが、『娘のプライバシーは守る』という自身の子育て方針を貫いていることは、評価できる点ではないでしょうか」(同)

 木下と神田、方針は正反対の2人だが、どちらも子どもを思ってこその判断なのだろう。ここで思い浮かぶのが、今年4月に長女を出産してママタレの仲間入りを果たした優木まおみだ。

 優木は出産直後、ブログで「主人とも相談して、子供のプライバシーを重視し、ブログに写真や、名前の公表など、子供の情報を載せることは控えさせてもらうことにしました」と宣言。しかしわずか半年後には一転。ブログで娘との2ショット写真を掲載し、「いろいろ考えて、やっぱり娘の写真載せていくことにしました」とつづっていた。

「4月時点のブログでは“育児に関することも書かない”とわざわざ明言していたのに、主義主張が180度転回。今では完全に育児ブログと化しています。芸能関係者内では元々、『優木はママタレとして成功しない』といわれていましたが、やはりこの一件で『子どもを出した方がアクセス数稼げることに気付いたからでは?』とアンチが増加してしまいました。完全にママタレとして迷走しています」(プロダクション関係者)

 増え続けるママタレ、生き残りにはしっかりとした長期的戦略が必要のようだ。

そもそも「まおみあこがれ女子」がいたのかが謎

しぃちゃん

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