小悪魔キャラ崩壊!?

石原さとみ『ディア・シスター』、綾瀬はるかに敗北も……「大物女優気取り」の現場評

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『ディア・シスター』(フジテレビ系)公式サイトより

 石原さとみと松下奈緒がWヒロインを務める『ディア・シスター』(フジテレビ系)第8話(4日放送)の視聴率が、10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。初回は11.8%、その後も最低が6話の10.0%、最高が3話と7話の12.0%と、1ケタ台こそ免れているものの、高視聴率とは言い難いままラストスパートを迎えることとなりそうだ。

 自由奔放なキャバクラ嬢を演じる石原は、本作でも入浴やベッドシーンなど持ち前の“小悪魔要素”満載の役どころだが、話題性や視聴率などさまざまな点で、所属事務所の先輩である綾瀬はるかが出演する『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)に話題を奪われてしまっているようだ。

「いまやホリプロを代表する人気女優の両者ですが、今クールに関しては完全に綾瀬に軍配が上がっていますね。『ディア・シスター』には、ヒロインを一途に思い続ける“胸キュン男子キャラ”として、EXILEの岩田剛典が登場していますが、こちらに関しても『きょうは会社休みます。』の福士蒼汰に完全にお株を奪われています」(芸能ライター)

 石原と岩田は先月13日発売の「女性セブン」(小学館)で深夜密会を報じられているが、話題性や視聴者の反応が数字に結びついているとは言えないようだ。

「また女優としての“格”も明白で、NHK大河ドラマ『八重の桜』や、高視聴率を記録した『JIN ‐仁‐』(TBS系)など代表作を持つ綾瀬に対して、石原はこれといったヒット作が存在しません。しかし女優としてのこだわりは少なからず持ち合わせているようで、現場でもさまざまな評判を耳にします」(制作会社関係者)

 日頃から演技面以上にルックス、また共演した俳優と次々と交際疑惑が出ることから「共演者キラー」の一面が取り上げられる機会も多い石原だが、撮影現場では決して公にならないこんな顔も持ち合わせているという。

「現場では用意された飲食物には口を付けたがらず、スタッフに指示をして買いに走らせているそうです。石原より先輩に当たる役者が、撮影スタッフと同じものを口にしていても、お構いなしだとか。またある映画の撮影現場では、監督に対して『このシーンはもっとこうした方がいいと思う』と食って掛かったなんてことも。『芝居に対して真剣』との評価もある一方で、『代表作もないのに大物女優気取り』と批判が、スタッフの間から出ることもしばしばだそうです」(同)

 残る放送はあと2回となった『ディア・シスター』。石原に対してはこうした批判の声も出ているものの、ドラマは無事大団円となることを願いたいものだ。

ある団体においてはさとみは大物よ?

しぃちゃん

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