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深田恭子、主演ドラマ惨敗&写真集も「ガッカリ」!「綾瀬&石原に追いぬかれた」末路

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『女はそれを許さない』(TBS系)公式サイトより

 現在放送中の連続ドラマ『女はそれを許さない』(TBS系)で主演を務めている深田恭子。民放の連ドラ主演は2年ぶりで、初の弁護士役という新境地に挑んでいるが、視聴率は初回から7.0%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と今期ドラマワーストでスタートを切り、以降も1ケタの低視聴率にとどまっている。

 初回から“消費税割れ”してしまった『女はそれを許さない』は、2話が6.2%、3話で5.6%と右肩上がりに数字が減少。4話は初回を超える7.1%を獲得したが、翌週にはなんと4.9%と最低記録を更新。今期は10月16日~11月13日まで放送され、全5話で終了した『MOZU Season2~幻の翼~』(同)が、4話で4.6%を記録していたものの、放送中のドラマでは『女はそれを許さない』の4.9%が最低値となっている。この日は前の時間帯に放送された『2014 日米野球 第5戦』が6.4%を記録していたことも敗因といえるが、その後の2話も6.3%、5.2%と、2ケタに昇る気配は感じられない。

「かつて深田が出演していたドラマでは、金城武主演『神様、もう少しだけ』(フジテレビ系、1998年)や、滝沢秀明主演『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』(TBS系、2001年)などヒット作も多い印象ですが、代表作として挙げられるのは『富豪刑事シリーズ』(テレビ朝日系、05年~06年放送)くらいでしょう。近年の主演作の視聴率を振り返ると、08年放送の『学校じゃ教えられない!』(日本テレビ系)は全話平均6.4%と、大惨敗を喫したことが話題に。11年の『専業主婦探偵~私はシャドウ』(TBS系)も平均10.0%、翌年の『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジテレビ系)も平均10.2%と、ギリギリ2ケタのラインでした」(芸能ライター)

 主演ドラマが不調な深田だが、先日は12月10日に写真集『Down to earth』(ワニブックス)の発売が明らかとなったばかり。スポーツ紙などで先行公開された写真では白ビキニ姿の深田がサーフィンを楽しんでいる姿が掲載され、アスリートのように引き締まった体をアピールしていた。

「しかし、深田には以前のような“ぽっちゃり”なスタイルを望む男性ファンも多いようで、ネット上には『ムッチリのがよかったのに』という声が見受けられましたね。今期は、深田と同じホリプロ所属の綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)が4話で17.3%を記録するなど高視聴率を連発しており、同じく後輩の石原さとみも、松下奈緒とW主演している『ディア・シスター』(フジテレビ系)での演技が『色っぽい』と評判に。同事務所ではベテランといえるポジションの深田が、綾瀬や石原に完全に追い抜かれてしまっている状況です」(同)

 主演ドラマの視聴率が獲れず、現在のプロポーションについても「ガッカリ」という声が上がっている深田。次は来年1月から、昼のメロドラマならぬ“夜メロ”と謳った『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)でヒロインを務めることが決定しており、主演のKAT‐TUNの亀梨和也と「激しい大人の恋」を繰り広げるという。10月期の主演作が大コケしている深田が、次の出演作で名誉挽回を果たせるだろうか?

W主演しのぶにも触れてあげて~

しぃちゃん

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