消えた芸能人は今

若槻千夏、“激ヤセ写真”に心配の声! テレビ露出減&ブランド退任で意外すぎる現在

2014wakatukic.jpg
若槻千夏Instagramより

 若槻千夏がInstagram上にアップした写真が「細すぎる」と話題になっている。横向きでピースサインを作っている若槻だが、ミニスカートから伸びる足は確かにかなり細く見える。久々の話題が「激ヤセ」とあって、ネット上では「病的な痩せ方だ」「拒食症?」などと心配する声が多数上がっている。

 人気グラドルだった若槻は、2009年に自身のブランド「WC」の設立を発表、デザイナーに転向。この頃にはバラエティなどでの露出はほとんどなくなっており、度々週刊誌に“引退説”が伝えられていた。そして近況が伝えられていたブログも今年5月で閉鎖し、近頃ではLINEやインスタが数少ない情報源となっていた。

「自身がプロデュース・デザイナーを務め、若槻のイニシャルが付けられたブランド『WC』ですが、昨年8月に突然身を引いたことも話題に。同ブランドは共同経営者だった『WEGO』が所有する形となり、当時ブログでは『関係がゼロになってしまった事、非常に残念に思います』などとつづったこともあって、当時は若槻が『権利を奪い取られたのでは』ともささやかれていました」(芸能ライター)

 しかし若槻はテレビやブログ、また“芸能人”の肩書を捨ててまで、新事業に注力しているのだという。

「WC自体とは袂を分かつこととなったものの、マスコットキャラクター『クマたん』の利権は若槻が所有し、またWEGO側の収益の一部も若槻に配分されていると聞きます。関係解消に際してはトラブルもあったようですが、少なくともビジネス的には成功しているはずですよ」(ファッション業界関係者)

 また私生活に関しても、当時は「一般人」とだけ報じられていた結婚相手が、現在では事業においても若槻のパートナーになっているという。

「若槻の『WCJAPAN』は、夫婦二人三脚で経営を行っています。もはや若槻自身も芸能界に未練はないようで、夫と共にデザインから商品プロデュースと、さまざまなビジネス展開を計画しているようです」(同)

 結婚・出産を経て、サイドビジネスと兼業する“ママタレ”は星の数ほど登場する中、いち早くタレントの肩書に見切りをつけた若槻。「メディアへの露出がなく、しかも『WC』から身を引き、お金に困っているのではないかなどと、ネット上でうわさされていますが、その心配はなさそうですね」(前出・ライター)というだけに、今後の活躍に期待したい。

千夏の銭グマは元気いっぱいでした

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

若槻千夏、“激ヤセ写真”に心配の声! テレビ露出減&ブランド退任で意外すぎる現在のページです。サイゾーウーマンはジャニーズ(嵐、SMAP、TOKIO、KinKi Kids、V6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューやコラム、インタビューなども充実! WC・激ヤセ・芸能ウラ情報・若槻千夏のニュースならサイゾーウーマンへ!

アクセスランキング

  1. 成宮寛貴、“友人A氏”の意外な今
  2. 山本裕典、最上もがをお持ち帰り!?
  3. 山本裕典は、前田敦子の“最初の男”!?
  4. 神木隆之介『3月のライオン』大コケ
  5. “クズすぎる男性タレント”暴露
  6. NEWS・小山、ソロ曲歌詞で大荒れ
  7. 『東京タラレバ娘』最終回にクレーム!?
  8. 山本裕典、ベッド写真流出に新展開
  9. 古舘が嵐・櫻井熱愛に余計な言及
  10. 伊藤英明、異例セックス写真掲載のワケ
  11. ベッキーにスタッフ怒りのワケ
  12. 『A LIFE』視聴率、メリーの評価は?
  13. GACKTの“男性器”は改造しまくり?
  14. キム、パリの強盗被害を生々しく語る
  15. 【告発】女優は映画監督に抱かれる。当たり前のように行われる乱交飲み会
  16. 愚かなお笑い芸人化した東村アキコ
  17. 渡辺直美に見る「女の生きづらさ」
  18. 「GINGER」流“隙のある女子”とは
  19. セックス写真流出疑惑の女子アナは今
  20. “もう終わった”イケメン俳優3人

ジャニーズの人気記事

  1. NEWS・小山、ソロ曲歌詞で大荒れ
  2. 古舘が嵐・櫻井熱愛に余計な言及
  3. 『A LIFE』視聴率、メリーの評価は?
  4. キスマイ女性問題がネットに続出
  5. マンガ『ヅャニーさん』38回

カルチャーの人気記事

  1. 愚かなお笑い芸人化した東村アキコ
  2. 「GINGER」流“隙のある女子”とは
  3. 親が離婚した子の「幸せ」とは?
  4. 「婦人公論」に、内村母・杉山母が登場!
  5. 性被害は被災と同じくらい大変なこと

海外ゴシップの人気記事

  1. キム、パリの強盗被害を生々しく語る
  2. ジェーン・フォンダ、番組にバイブ持参
  3. 私たちが知らない『クリミナル・マインド』の7つのこと
  4. 知っておきたい、カーダシアン家の10大事件
  5. ウィリアム王子のダンスがダサすぎ!