激ヤセ説もウソ!?

細木数子、京都に50億円の寺を建設中!? 集団催眠まがいの“勉強会”で荒稼ぎのウラ事情

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『平成27年 開運暦カレンダー』(ベストセラーズ)

 テレビから姿を消して久しい細木数子の近影を、4日発売の「週刊新潮」(新潮社)が激写している。例年行われている、細木が主催する勉強会の会場から出てきた際のワンシーンとのことだが、記事によると細木は自身の寿命を「あと5年」と語っているそうで、さらに現在、死に支度として70億円を掛けた寺を建築中という近況も伝えられているが――。

「掲載されている写真は、細木が小型犬を抱っこしながら歩いているというもの。以前『激ヤセした』と話題になった昨年の『六星占術による霊合星人の運命(平成26年版)』(ベストセラーズ)の写真とはずいぶん違った印象で、頬はずいぶんとふっくらしており、体形もかつての恰幅の良さを彷彿とさせます」(芸能ライター)

 かつての“激ヤセ説”を払拭する近影だが、記事では細木の勉強会についても詳報されている。参加者は老若男女合わせて100人ほどで、それぞれ1万円の会費を支払っていたという。細木は参加者らに「自分の墓を建てるべき」と説いていたが、その指導料にも10万円、さらに人生相談にも別途10万円が上乗せされるそうだ。

「同誌は昨年1月にも、細木のこうした勉強会の模様を報じています。やはり参加費は1万円で、さらにテキストとして使用する『六星占術開運暦カレンダー』を2,000円で購入しなければならない。そして講義の内容をメモに取ることは許されず、細木の質問に全員が大声で回答するという、さながら『集団催眠の現場だった』というものです」(同)

 細木のオフィシャルサイト上の勉強会のページには、「目からウロコでした」「最後にはサインもして頂きありがとうございました」といった参加者のメッセージ、また「細木数子先生に個人鑑定をお願いするには最初に“勉強会”に参加して頂く必要がございます」といった注意書きが添えられている。しかし、なぜ細木はこのように精力的に活動を続けているのだろうか。

「なんでも細木は、自分の寿命はあと5年と言っているそうで、後世に残るものを作りたいと、京都の嵯峨野に70億円かけてお寺を建設中なんだとか。すでに相当の資産があるであろう細木ですが、こうした勉強会で得たお金は、寺の建設費に回されているのではないでしょうか」(芸能記者)

 かつてバラエティ番組を席巻していた時代には、タレントに対して「あんた死ぬわよ」などと辛辣な言葉を放っていた細木。ここまでの飽くなきビジネス欲は、ついに自身の寿命まで悟ってしまったが故なのだろうか。

数子寺、珍スポットレベルではぶっちぎり

しぃちゃん

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