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「娘を死なせてあげて…」両親が“安楽死を願うほどの”巨大腫瘍を抱えた4歳児=中国

【不思議サイトトカナより】

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 日本と同様、安楽死(医師から処方された薬などで命を短縮する積極的安楽死)が認められていない中国で、「娘を安楽死させてあげたい」と訴える家族が出現し、話題となっているようだ。

 中国ニュースサイト「QQ.com」や複数の欧米メディアが報じたところによると、女の子の名は、4歳の趙子涵(Zhao Zihan)ちゃん。今から2年前、子涵ちゃんは非常に進行の早い「網膜芽細胞腫」を患っていると診断された。ガンはみるみるうちに彼女の網膜を蝕み、左目を摘出せざるを得ない状況に。しかし、それでも身体に残ったガン細胞は彼女を攻撃し続ける。やがて子涵ちゃんの左の頬から首にかけて、耐え難い苦痛を伴う巨大な悪性腫瘍が形成されてしまった。

続きは【トカナ】で読む ※記事には痛々しい少女の姿を含みます。

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