[ジャニーズ最新言行録]

KinKi Kids・堂本剛、SMAPへ楽曲提供!?  稲垣吾郎「曲書いてくれるの?」と前のめり


シャーマニッポン路線×SMAPでもいいよ!

 現在でも良好な“師弟関係”を保っているSMAPとKinKi Kids。デビュー前にSMAPのバックダンサーとして活動していたKinKi Kidsは、中居正広がMCを務め、1993~96年に放送されたバラエティ番組『キスした?SMAP』(テレビ朝日系)に出演。SMAPメンバーはKinKi Kidsの2人を弟のように温かく見守り、2人はSMAPをお兄さんとして慕ってきた。近年は両グループの接点も減ってしまったが、ひっそりとファンを介した交流が続いていた。

 昨年5月放送のラジオ番組『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm)で剛は“SMAP愛”を爆発させるトークを展開。SMAPからはさまざまな影響を受け、アイドルとしての自身の在り方が「変わった」などと明かし、「生意気ですけど、楽曲提供みたいなことをさせてもらえる未来があったらうれしい」と、野心をのぞかせていた(既報)。

 剛のこの発言は双方のファンの間で大きな話題となったが、そんな剛のラジオを聞いたファンが、今度はSMAP・稲垣吾郎のラジオに剛の「楽曲提供」の一件を投稿。稲垣は今年9月放送のラジオ『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)で、リスナーから一報を受けると、

「剛くんが『曲を提供したい』って、うれしいですね~。結構曲持ってるのかな? 剛くんといえば、ホントに作詞作曲やって“アーティスト”ですよね。SMAPらしい曲があればいいですよね。聞いてみたいですね」

と、剛のラブコールを聞いた稲垣は、うれしそうにコメント。話しているうちに段々とノリ気になってきたようで、

「ねぇ、ちょっと会社に聞いてみようかな、これ。だって、剛くんからはなかなか言いにくいもんね。自分からはね。なんか、(会社に)『堂本剛の曲とか良い曲あれば、ちょっといろいろ聞かせてもらえるように頼んでみてよ』とかって言えば、もしかしたら実現できるかもしれないですもんね。(剛の曲を)聞いてみたいな」

と、前向きな姿勢を見せていた。事務所は同じとはいえ、所属するレコード会社が違うだけに、このまま“スルー”されてしまうのかと思いきや……。どうやらこの一件、少し進展があったようだ。

 12月3日発売の「TV LIFE」(学研パブリッシング)で剛は「一番最近の先輩後輩との交流は?」という質問に「先日、稲垣(吾郎)さんにお会いしたとき『曲書いてくれてるの?』って聞かれて『ざっくりした感じですけど』みたいな話をしました」と、回答。剛「ざっくり」がどこまでの話かはわからないが、ついに本人たちが楽曲提供の話を交わすまでに発展したのだ。

 作詞・作曲を剛が担当した亀梨和也のソロ曲「離さないで愛」が、来年1月に発売されるKAT‐TUNの新曲「Dead or Alive」のカップリングとして収録が決定。KAT‐TUNのデビュー前から歌われている楽曲が、待望の初音源化とあって、ファンから歓喜の声が上がったばかり。

 剛×SMAPのコラボについては、ファンの力添えによって徐々に話が進みつつあるが、剛の楽曲をSMAPが歌う日は本当にやってくるだろうか? 実現する日を、心待ちにしたい。

兄さんたちといるどつよさんを見るだけで泣いちゃう

しぃちゃん

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