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「J-GENERATION」レビュー

「J-GENE」1月号は嵐の全アルバムを大特集! SMAPとのマル秘エピソードも

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「J-GENERATION」2015年1月号(鹿砦社)

 ジャニーズ専門グラビア誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2015年1月号の巻頭特集は、嵐がこれまでにリリースしたアルバムの歴史を振り返る「嵐・アルバムHISTORY」です。

 まずはメンバーの懐かしい写真とともに、2001年1月発売のアルバム『ARASHI No.1~嵐は嵐を呼ぶ~』から、16年目の幕開けとなったアルバム『THE DIGITALIAN』(14年10月22日発売)までをプレイバック。20ページにわたる大特集で、収録曲にまつわるエピソードや、アルバムを引っさげて行われたコンサートの裏話を紹介。嵐の青年時代~現在の大人の魅力が伝わる写真をふんだんに使用しているので、見応え十分のページです。

 嵐特集に続いては、Kis-My-Ft2・玉森裕太が座長を務め、9月に東京・帝国劇場で上演された舞台『DREAM BOYS』レポート。04年の初演以来、タッキー&翼・滝沢秀明、KAT-TUN・亀梨和也らが主演を務めてきた同シリーズ。昨年は、カーレースを題材にしましたが、10周年を迎えた今年はテーマがボクシングに戻り、キスマイからは千賀健永・宮田俊哉も出演しました。さらに、関西ジャニーズJr.の平野紫耀、永瀬廉、ジャニーズJr.の高橋海人の3人がメインキャストに抜てきされたことも話題に。今号では、たくましい肉体が拝めるボクシングシーンは見開きで掲載されているほか、キスマイ3人とフレッシュなJr.3人のソロページも。舞台の迫力が伝わる構成ですので、じっくりとお楽しみ下さい。

 次にご紹介するのは、「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2014『smart』ライブレポート」。Hey!Say!JUMPは6月にリリースしたアルバム『smart』を引っさげ、8月2日からツアーを開始しましたが、今号は10月13日に行われたツアー最終公演の模様を収めています。9人のソロページはもちろんのこと、Hey!Say!7、Hey!Say!BESTとユニットごとのページ、グーチョキパーじゃんけんで決めたというグループ内ユニットのパフォーマンスも収録。薮宏太が八乙女光のTシャツをめくってお腹を見つめている“イチャイチャ”ショット、山田涼介のセクシーな上半身、知念侑李のキュートな笑顔……と見どころ満載です。

 そして、今号では15年1月1日から公演が始まる『2015新春ジャニーズ・ワールド』に向けて「お正月まで待ちきれない! 『2015新春ジャニーズ・ワールド』」という特集もあります。新作『ジャニーズ・ワールド』のキャストを先取りチェックする企画で、10月29日に行われた製作会見のコメントを中心に紹介しています。観劇予定の方は、これで予習しておくとより舞台が楽しめるはず。

 連載企画の「ジャニーズ基礎のキソ」、第7弾は「嵐とSMAPの15年」と銘打った特集です。嵐の15年間をSMAPと絡めて振り返っているもので、両グループのファンにとっては読み応えのある内容になっています。今号は「メンバーからファンへ… 心に響く言葉たち LOVEメッセージ」もSMAP編が掲載されているので、ぜひこちらも合わせてチェックしてみてください。

 見るだけで心も体も温まりそうな内容となっている「J-GENERATION」2015年1月号、どうぞお見逃しなく!

■「J-GENERATION」1月号の詳細はこちら

J-Geneは派閥なんて関係ないんですぅ~

しぃちゃん

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