友人たちが仰天した、一目惚れしたときの意外すぎる行動力とは!?

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 小さい頃は、いつか運命の人が現れて結婚するのが当たり前と思っていた人も多いのではないでしょうか。ところが、なかなか恋愛ができず、好きな人には振り向いてもらえない……なんてこともあるのが、大人の恋愛ですよね。そこで今回は、そんな恋愛を繰り返してばかりいたRIEさん(27)に、最愛の人と出会ったエピソードを聞いてきました。

◎慎重すぎる恋愛パターンにうんざり
 私は昔から何事に対しても深く隅々まで思考を巡らせるタイプで、良く言えば慎重派、悪く言えば究極のビビりでした。これまで恋人も数人いましたが、そのほとんどが友達から恋人になるパターン。相手の人となりをきちんと理解してからでないと恋人関係になることはまずありませんでした。

 あるとき、仲の良いグループの中でメール占いの「幸せへの階段」という占いサイトが話題になっていました。その中の1人が絶賛していたので、みんなで遊びのつもりで試してみたのですが、翌日返ってきたメールの内容にとても驚かされることになります。そのメールには、私の性格を私以上に理解、把握した占い師の先生の言葉があったんです。

 一緒に始めた友人にも聞いたところ、4人中3人が同じように性格を言い当てられたそうです。そこで私は、占い師の先生に思い切って恋愛の相談をしてみることに。こんな保守的な性格ゆえ、なかなか恋愛のチャンスもなく、もう長い間彼氏もいませんでした。私は「このままでは一生結婚なんて無理かも……」と密かに不安を抱いていました。先生の返答はこのようなものでした。

「あなたの場合、運命の相手はある日突然やってきます。しかし、その時あなたが彼を受け入れる姿勢になければ気付くことが出来ません。心を開くためにオレンジ色の指輪を身に付けてみてください」

 つまり先生は私の次の相手は一目惚れによって現れるというのです。「そんなわけない」と思いつつも、私は先生の言葉を信じてみたいという気持ちもあり、オレンジ色の指輪を付けるようになりました。

◎初めての一目惚れ
 数日後いつものグループで食事をしている時に、仲間の1人に話しかけてきた男性が。私はその人を見た瞬間に、なんと恋に落ちてしまったんです……。自分でも信じられませんでしたが、この感情は理屈ではなく直感として私に訴えかけてきました。その男性は友人の知り合いでした。私は早速連絡先を教えてもらい、連絡を取り始めました。友人たちも私らしくない積極的な行動に驚いていましたが、こんな気持ち初めてでどうしたらいいかわからない私に良いアドバイスを沢山くれました。いつもの恋愛パターンをようやく抜け出したんです。まだまだ恋人になるには時間がかかりそうですが、恋愛の楽しさを教えてくれた「幸せへの階段」の先生にはもう感謝の気持ちでいっぱいです!

 恋愛は片思い中が1番楽しいと言われますよね。恋愛の始まりを導く「幸せへの階段」は、恋愛したい女性からの人気が高まっているそうですよ。

幸せへの階段

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