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【ジャニーズ研究会レポート】

NEWS錦戸亮のTシャツの行方は……!? A.B.C-Zが語る「ジャニーズお下がり文化」

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自分のTシャツがまさか後輩の母に渡ってるとも思わない錦戸さん

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「Wink up」2014年12月号(ワニブックス)、まずはA.B.C-Zのページを見てみましょう。今号では、いつもA.B.C-Zを担当しているスタイリストが、メンバーそれぞれに新しいイメージのコーディネートを用意するという異色の企画。橋本良亮はジャケットやニットベストを使ってプレッピー(学生っぽいキレイめコーディネート)に挑戦してみたり、河合郁人は深い紫や緑が入ったストライプスーツという個性的なアイテムを着こなしたり。戸塚祥太は、ゆったりめの白いトップスに黒のタイトパンツ、ハットや靴も黒でまとめて、パンクロック・ミュージシャンのようなカッコよさ。メンバーの新たな魅力が引き出されていて、とても新鮮です。

 インタビューでは、ジャニーズの伝統“先輩からのお下がり”が話題に上ります。五関晃一は「先輩じゃなく、後輩の話なんだけど」と前置きしたうえで、Kis-My-Ft2横尾渉と河合と3人でKAT-TUN亀梨和也の自宅に泊まりにいき、ペイントしてあるジーンズをもらったエピソードを披露。後日、そのジーンズをはいてKAT-TUNのコンサートにいったところ、亀梨に「それ、やっぱかわいいな。あげなきゃよかった」と冗談まじりに言われて、「お得感があった」とにんまり。公私ともに「カッコつけるのが仕事」であるジャニーズのアイドルたち。薄給といわれるJr.時代でもオシャレに気をつけなければいけないため、お下がり文化が誕生したと思われますが、やはりあげる側も後ろ髪を引かれるアイテムがあるのでしょうか。

 そのお下がり文化の広がりを教えてくれたのは、河合。亀梨から……

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