[ジャニーズ最新言行録]

SMAP・木村拓哉、岡村靖幸は「機嫌悪い、怖かった」!? 『SMAP×SMAP』共演ウラ話

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90年代かと思う顔ぶれでしたね

 11月17日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のライブコーナーにシンガーソングライターの岡村靖幸が出演し、SMAPと初コラボレーションした。普段はあまりテレビ番組に出演しない岡村だけに『スマスマ』への出演はネット上でも大きな話題となっていたが、放送後にはメンバーの木村拓哉が自身のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、11月21日放送)で、岡村との共演エピソードを明かした。

 1980年代後半~90年代半ばに活躍し、その表現力の高さから“和製プリンス”と評されていた岡村。ジャニーズアイドルと絡む機会は珍しいが、17日の『スマスマ』では、今年7月に放送され、SMAPが総合司会を務めた『武器はテレビ。SMAP×FNS27時間テレビ』について、岡村が「大感動して泣いてたんですよ。あれ見て。全部見ました」と、意外な一面を告白。視聴者からはライブでのコラボについても「岡村靖幸×SMAP良かった」「コラボ最高だった」「岡村ちゃんとキムタクの親和性高い」と、絶賛の声が上がっていた。

 そんな中、岡村の『スマスマ』出演を知ったリスナーから届いた、1通のお便り。驚きにもそのリスナーは、岡村と「中学の同級生だった」そうで、岡村は父親の転勤の都合で1学期間しか学校にいなかったものの、「クラスでもいつもエアギターでワケのわからない歌を歌っていました。『天才ってそうなんだ~』って、大人になってから思いました」とのこと。すると木村は「確かに、世界観が独特な方だなっていうふうに思いますね」と、岡村の印象を語り出し、『スマスマ』のライブのセットにも使用されていた岡村のオリジナルマークに「プリンスの存在を感じた」ことや、「サウンド的にも、すごいメロディーラインも面白かったりするじゃないですか。だから、わぁ~スゲェな~って」と、率直な感想を吐露。

 木村によると岡村はリハーサルと本番では“アレッ?”と思うほどに雰囲気が違ったそうで、「リハーサルの時、ちょっと怖かったんですよ(笑)。機嫌悪いのかな? みたいな」との裏話も飛び出したが……。

「それで、本番でスーツ着られて、蓋を開けてみたら『「27時間テレビ」は1秒たりとも欠かさず見ました。そして僕は、最後のノンストップライブを見て泣きました』という告白まで受けて。この人は倉木麻衣ちゃんに張る存在だなっていう。割りとSMAPのことを熱く語る人なんですよ、岡村さん。だから、逆にアーティストの方に、そういうふうに『SMAPが受け取ってもらえている』っていう事実を知ったりすると、また違った角度でうれしかったし、すごいパワーになりますよね。ホントに楽しかったです。収録は」

 と語っており、本番の収録では、岡村がSMAPに好意的な反応を見せてくれたことがうれしかったよう。11月3日の『スマスマ』では、これまで番組を通してSMAP愛を爆発させていた倉木が、自身はSMAPの「ファン代表」と公言していたこともあり、岡村は「倉木に対抗できる存在」と、感じたのだろう。

 先述のように『スマスマ』を見た視聴者からは岡村とSMAPのコラボが好評で、同番組のHPにはSMAPへの楽曲提供を願うコメントも多く寄せられていた。近年は椎名林檎やゲスの極み乙女。などさまざまなアーティストから楽曲提供を受け、ファンを楽しませているSMAPだけに、岡村との“再コラボ”が実現することを期待したい。

Sexy Zoneともコラボしてみてほし~

しぃちゃん

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