【うわさの会見場から】

古閑美保、失恋で取材ドタキャン!? 理由は「ダルビッシュ有」と堂々公表にマスコミ騒然

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『古閑美保 女子のいっぽん道』(新潮社)

 女子プロゴルファーの古閑美保が26日、都内で行われた「健保組合連合全国大会」のPRイベントに登場した。古閑といえば、米大リーグ・ダルビッシュ有と交際のうわさがあったが、今月18日、ダルビッシュはレスリング元世界女王・山本聖子との交際をTwitterで堂々宣言。この事実をダルビッシュから聞かされたとされる10月末から、古閑はTwitterで「どうにかしてテンションあげたい」「こうなったらとことんマイナスネガティヴTweetしてやる!」、またテレビ番組でも「結婚というフレーズに吐き気がする!」と漏らすなど、傷心ぶりが心配されていた。

 しかし、古閑がダルビッシュに熱を上げていたことは事実だとして、本当に交際に至っていたのかどうかはそもそも明らかにされていない。そしてイベントでは、当初囲み取材が設けられており、報道陣はその事実確認も含めて「直接本人に質問をあてるチャンスが来た!」と勇み足だったというが……。

「イベント直前になってPR会社から『囲み取材はなくなりました』と連絡が入りました。理由を聞いてみると、『ダルビッシュさんの交際宣言の関係で、古閑さんの事務所からNGが出ました』と、はっきりダルビッシュの名前を出して断ってきたんです」(ワイドショースタッフ)

 スキャンダルの出たタレントが、直前に囲み取材をキャンセルするケースはままあるが、「そういった場合はこちらが理由を聞いても『事務所の意向で』『スケジュールの都合』などと、ボカされるのが普通」(同)という。

「PR会社は通常、マスコミに中止の連絡をする前に、古閑側に理由をどう説明したらよいかを確認するもの。つまり、NG理由としてダルビッシュの名前を出すことも、古閑サイドの了承を得ているはず。古閑の所属事務所はアスリート専門のため、芸能マスコミへの対応の仕方がわかっていなかっただけかもしれませんが、深読みするとあえてダルビッシュの名前を出すことで『交際宣言のせいで古閑はこんなに迷惑している!』とアピールしたかった、とも思えます」(芸能ライター)

 囲み取材を中止にしても、去り際には芸能レポーターらから「まだ結婚という言葉に吐き気はしますか?」など、自身の“傷心フレーズ”を使って直撃されてしまった古閑。凍りついた顔で無視するのが精いっぱいだったようだが、古閑はその様子を速報で放映した『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)に対して、さっそく「ミヤネ屋にはムカついた」とツイートしていた。古閑のささくれ立った心が早く癒えることを願いたい。

古閑美保は石炭がなくなるまで止まらない機関車……

しぃちゃん

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