いよいよ今年も年末モード

『紅白』落選組のaiko&乃木坂46ファン大荒れ! 「もう見ない」「スキャンダルのせいだ」

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『NHK紅白歌合戦』公式サイトより

 大みそかに放送される『第65回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、11月26日に発表された。初出場組はV6、SEKAI NO OWARI、HKT48、May J. 、薬師丸ひろ子の5組だったが、初出場の内定報道が出ていた乃木坂46が落選、また12年連続で出場していたaikoが出場を逃すなど、ファンからはさまざまな反応が上がっている。

 2000年に「ボーイフレンド」で『紅白』初出場したaikoは、その後も同番組の“常連組”として名を連ねてきた。2014年はシングル2枚をリリースし、『紅白』出場は確定とみられていたのか、ファンからは「aiko、『紅白』出ないの!?」「aiko出ないなら今年は見なくていいや」「卒業は浜崎あゆみだけでよかったのに」といった、驚きや悲しみの声が続出。aikoは女性を中心に根強い人気を誇っており、今回の『紅白』落選によるファンの反響は大きい。

 また、AKB48の公式ライバルである乃木坂46も、11月中旬には一部スポーツ紙が出場内定報道を出していたが、最終的な出場歌手リストには名前はなかった。報道では、CD売り上げも好調であることや、主要メンバーが同局BS1の海外サッカー番組PRスポットに出演しており、貢献度からも出場は「申し分がない」と言われていた。

「ファンは今回の発表について、『あの内定報道はなんだったんだろう』『CD売り上げとNHKの貢献を考えると、文句なしの選出だったはず』と落胆。10月、人気メンバーの松村沙友理が『週刊文春』(文藝春秋)に“不倫路上キス”をスクープされ、その後も大和里菜の未成年飲酒疑惑、畠中清羅のお泊まり疑惑を報じられただけに『やっぱりスキャンダルの影響か』『あんだけスキャンダル出されたら仕方ない』と、ショックを受ける人や、不祥事を伝えられたメンバーに怒りをぶつけるファンの声も見受けられました」(芸能ライター)

 一方で、落選のうわさが流れていたものの、見事3年連続の出場を果たすことになり、ファンが大喜びしているのがゴールデンボンバーだ。

「公式発表前に、出場者一覧の画像がネット上で拡散されたのですが、そこにゴールデンボンバーの名前がなかったんです。結局この情報はデマだったわけですが、ファンからは『ショック……』という声が漏れていました。しかし、一転して公式発表で3回目の出場が判明。ファンは『金爆3年連続紅白出場おめでとう』『ありがとうNHK』『一旦落ち込んだ分、うれしさが倍増』などと、喜びを爆発させています」(芸能ライター)

 そして今年の“ジャニーズ枠”は、司会を務める嵐、SMAP、TOKIO、関ジャニ∞、昨年初出場のSexy Zoneに加え、今年は同局で大活躍だったV6が、悲願の初出場の切符を手に入れた。26日に行われた会見には、仕事の都合で会見場に来られなかった森田剛以外のメンバー5人が出席し、同局で朝の情報番組『あさイチ』のMCを務めている井ノ原快彦が「正直、もう(出場は)ないだろうと思っていた。やっと親孝行と、待ってくださったファンに恩返しできる」などとコメントしたという。ジャニーズファンからは過去最多の6枠が出場するとあって「SMAP紅白22回目出場おめでとう」「V6『紅白』初出場、本当にうれしい!」といった、歓喜の声が続々と上がっている。

 出場歌手発表で多くの話題を振りまいた『NHK紅白歌合戦』。放送では、出場者たちがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、本番を楽しみに待ちたい。

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しぃちゃん

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