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浜崎あゆみ、紅白“卒業”宣言にマスコミ失笑! NHKタブーを犯した元歌姫の幕引き

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ウエディングドレス芸はもう見られない

 15年間連続出場していた『NHK紅白歌合戦』を“卒業”することが明らかになった浜崎あゆみだが、お膳立てされすぎた発表にマスコミ関係者は失笑を隠せないようだ。浜崎本人は「ベストな形でお別れが出来た」と語り、余裕しゃくしゃくの様子だが……。

「発端となったのは、浜崎所属のエイベックスとの“蜜月関係”で知られるスポーツニッポンの記事。NHK側から『選考から漏れる可能性』を打診したこと、また浜崎は落選について『これもひとつの終焉』と話しているなどかなり具体的な情報で、浜崎は来年からはシンガポールを拠点にした海外活動を本格化させる意向とのこと。同紙は先日V6の初出場もスクープしており、今年は特に『紅白』出場歌手の当落に力を入れているようです」(芸能ライター)

 しかしファンが歓喜したV6の出場内定とは裏腹に、浜崎の“卒業”に関しては「そりゃそうだろう」といった見方がもっぱら。それもそのはず、浜崎は10月リリースの最新シングル「Terminal」が初登場24位、売り上げ枚数がたった3,000枚だったと報じられるなど、人気の凋落ぶりが伝えられて久しい。

「それに加えて、落選報道に対して自らTwitterでつぶやいた内容が、マスコミ関係者の間で物議を醸しました。『あれは私達側からの発信でもなければ相手側からの発信でもなくて報道なんで』と前置きしつつ『NHKホール卒業させて頂きます』などと、自ら『紅白』に出ないことに決めたというような物言いをしていますが、ただ単に落選しただけなのは明らかでしょう。昨年、北島三郎が50回目の出演を機に『卒業』を決断しましたが、それとは事情が違いますしね」(同)

 さらにこのツイート内容は、NHKや『紅白』のルールを破っているのだという。

「浜崎は今回、『紅白に出ない』とことに自ら言及しましたが、もともと『紅白』の当落に関しては、NHKの正式発表が行われて初めて解禁されるというのが基本ルール。アーティスト側は『発表当日知らされた』と毎年お決まりのコメントを出しているものですが、それでも何らかの事情で当落を公にしたい場合、例えば『関係者談』とするのが最低限のマナーですよ。そこを本人が堂々と認めてNHKの顔に泥を塗る始末とあって、NHK側も、やっぱりこんな自分勝手な歌姫は『紅白』に必要なし、と思っているのでは」(レコード会社関係者)

 浜崎のまさに“立つ鳥跡を濁す”卒業に批判が集中するのも当然だが、最後の出演に晴れ舞台となるステージが用意された昨年の北島と、報道やSNS上だけで済まされてしまった浜崎との扱いの違いを見ても、NHKが浜崎を“見限った”というのは明らかではないだろうか。

これでaikoが二代目・和田アキ子に一歩前進

しぃちゃん

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