[ジャニーズ最新言行録]

ジャニー氏誕生日会に新事実が続々発覚! 幹事は中山優馬、きっかけはTOKIO・城島茂!?

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ジャニーズじゃなくても出世間違いなしの敏腕ぶり!

 10月23日に行われた、ジャニー喜多川社長の誕生日パーティー。ジャニー社長の83歳の誕生日をお祝いしようと、東京・渋谷のお店にタッキー&翼・滝沢秀明やV6・井ノ原快彦、中山優馬らが集結したパーティーだったが、滝沢がラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送、11月15日放送)で、魅惑の夜の詳細を明かしてくれた。

 ファンの間や、誕生日会の模様を伝えた「女性セブン」(小学館、11月13日号)では、会の幹事はジャニー社長からも信頼の厚い滝沢だったと報じられたが、実は幹事は中山だったという。番組ではジャニー社長の誕生日会に関し、リスナーから届いた「サプライズが苦手なジャニーさんを、どうやって口説いたんですか?」という問い合わせのお便りを紹介。滝沢いわく、そもそものきっかけは中山とTOKIO・城島茂が飲食店でバッタリ遭遇し、「今年、ジャニーさんの誕生日会をやりたいよね」と話したことから始まったという。

 発起人の中山から知らせを受けた滝沢は「じゃあ、わかった。手伝えることはやるよ。何やればいい?」と訊ねたところ、会場の手配、参加者への連絡、会の内容まで滝沢がセッティングする形に。さらに滝沢はMC用の台本の作成や映像の編集まで行ったそうで「結果、全部やりましたけど(笑)」と言いつつも、自身はあくまでも中山のサポーターで「アシスタントプロデューサー的な立ち位置」と、表現。

「でね、誘い方なんだけど、やっぱり(ジャニー社長は)忙しい方なんで『スケジュールを空けといてほしい』っていうのは、やっぱり無理があるんですよね。なので、もう1カ月くらい前から優馬が(ジャニー社長に)『少人数でご飯を食べよう』みたいな。『誕生日でしょ』と、もうあえて言って。『少人数でご飯を食べよう』って誘い方をずっとしてたんだけど、やっぱスゴイです。世界のジャニーは違いますね。勘付いたんですよね、なんか。『僕、ムリだよ!』って言って、当日予定していた場所にいなくて」

 と、ジャニー社長を誘い出すまでの苦労を語る滝沢。自分が主役の誕生日会がよっぽど恥ずかしかったのか、当日は「全然違う現場に行っちゃった」そうだが、「とにかく、もうみんな集めちゃってる」と説得し、無理矢理ジャニー社長を会場へ連れ出したという。

「それで誕生日会をやって、プレゼントも渡して。で、帰り際にジャニーさんが言った一言が『みんな、いい子に育ってよかったぁ』っていうふうに言ったんですよね。僕ら、その言葉聞いてめちゃくちゃ感動して。『ありがとね』とかじゃなくて『本当にみんながこうやっていい子に育って、僕は本当に幸せだよ』って言ってくれて、それでみんな感動して。ジャニーさんはもう帰られたんですけど、その後みんなもう『この感動忘れられないから、飲みに行くぜ!』って言って、本人なしの誕生日会をして。スゴイね、僕らも本当に幸せな時間でしたよ」

 と、ジャニー社長の誕生日会が大成功に終わったことを報告していた。一般人の目撃情報や「セブン」の記事では、城島の存在は明らかになっていなかったが……。当日は残念ながら来られなかったということなのだろうか?

 ジャニー社長の誕生日に関しては、2010年にはKAT-TUNのメンバーがジャニー社長の誕生日に梅干しをプレゼントしたことをラジオでトーク。また、KinKi Kids・堂本剛もダウンジャケットを贈ったことがあるというが、今回のように大々的なお誕生日パーティーは初めてだったのだろう。最初は照れてしまったのかもしれないが、タレントたちの温かいもてなしに感激したようだ。

 1月1日からは、少年隊・錦織一清やSexy Zone・佐藤勝利、中島健人、マリウス葉、A.B.C-Zといった若手メンバーが出演する『2015新春ジャニーズ・ワールド』が帝国劇場で開幕。ジャニー社長は今作でも作・構成・演出を務めており、どのような「ジャニーズワールド」が描かれるのか、舞台の仕上がりにも期待が高まっている。今後も、ジャニー氏を筆頭にジャニーズファミリーが一丸となって、ファンを盛り上げていってもらいたい。

複雑なミステリーを残した男、城島茂

しぃちゃん

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