あまりの失態にファン離れが加速

ジョニー・デップの泥酔・放送禁止用語連発スピーチに、セレブからも苦言

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 今年1月、正統派美女で肉感的なアンバー・ハードとの婚約が報じられた、俳優のジョニー・デップ。23歳年下のバイセクシュアルなアンバーに夢中だというジョニーは、逃がすまいと貢ぎまくっており、先日も「セクシーな車が欲しい」という彼女に30万ポンド(約5,500万円)のフェラーリを贈ったと伝えられたばかり。若作りにも必死だとゴシップされ、ネット上でも「父娘みたいで見苦しい」「気持ち悪いオヤジ」と叩かれることが多くなっている。

 そんなジョニーが、14日にハリウッドで開催された『2014 Hollywood Film Awards』に出席。数多くのミュージシャンを育ててきた敏腕マネージャー、シェップ・ゴードンの輝かしいキャリアと人物像に迫るドキュメンタリー映画『Supermensch: the Legend of Shep Gordon』を紹介し、シェップにトロフィーを贈るプレゼンター役としてステージ上がったのだが、なんと酔っ払っており、スピーチは散々なものに。最初は爆笑に包まれた会場も、次第に失笑が入り混じるようになり、最後にはお寒い空気が流れるという状態で、ネットでは一層ジョニーへの風当たりが強くなっている。

 当日、頼りない足取りでステージに登場したジョニーは、やや低めのマイクに驚いたそぶりで一歩下がってまじまじと見つめ、前かがみになりながら「こんな奇妙なマイクを見たのは生まれて初めてだよ」と発言。マイク・スタンドを伸ばそうとするのだが固定されているためできず、「なるほど」とあきらめたようなポーズをとる。

 そして、頭をボリボリ掻きながら、「あ~、自分はこういうの苦手で」と放送禁止用語を口にし、会場は爆笑の渦に包まれた。なお、現在「YouTube」にある動画では放送禁止用語の部分は無音修正されているので、なにを言ったかはわからないが、ジョニーはうれしそうな表情を浮かべており、それほど悪い言葉を発したとは思っていない様子だ。

 その後、ジョニーは意識を集中させようと努力するかのように手を前に組み、「よし、読み上げるから見ててくれよ」と体を落ち着きなくふらつかせながら、「シェップ・ゴードンはなぁん十年にもわたり、音楽業界ぃ~において最も愛され尊敬されるタレント・マネジャーとして活躍してきた。彼は今、ドキュメンタリー映画『Supermensch』の主人公で……だってさ、彼は“mensch(思慮分別のある立派な人物)”だからさ……でもって、私はとても、とっても、え~……彼と知り合えて本当に幸運です。彼は私にとって、素晴らしい友で、え~、うん、え~……信じられないほど、あ~……忠実な、忠実な友なんです。あ~……え~、だから……映画見てください! あ~……そうそうそんな感じで」とニタニタ笑いながら語った。

 会場のシェップは、スピーチの出だしはジョニーのヨレヨレぶりに大爆笑していたが、進むにつれムッとしているようにも見受けられる。しかし、そんなことに気づかないジョニーは、前方にあるカンペを目を細めて凝視し、「へ? なんて書いてあんの?」「それって」という言葉の直後から突然、無音処理が入る。自分が放送禁止用語を連発していたことに気づいたジョニーは口を押さえて後ずさりし、「つまり、まぁ、よくある夜ってことだよ」と言い、映画紹介VTRに切り替わる。

10年後「あの頃のジョニデは何だったのか」と言われてるといいけど

しぃちゃん

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