【うわさの会見場から】

ざわちん実母“ママちん”登場にマスコミ困惑! 「出たがり」「セット売り始まる?」の声

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『ざわちん Make Magic』(宝島社)

 ものまねメイクでブレーク中のざわちんが10日、フィリピン出身の実母で“ママちん”こと小澤アロナさんとフィリピン政府観光省のPRイベントに出席。公の場で初の母娘2ショットを披露した。イベントでは、フィリピン料理の生クッキングを行い、2人そろって囲み取材にも応じていた。

 このニュースで、ざわちんが日比ハーフだと知った人も多かったようだが、ざわちんはこれまでも『情熱大陸』(TBS系)などのテレビ番組で、母親がフィリピン人であることをオープンにしていた。

「所属事務所の意向などで、自分がハーフであることを公表しないタレントも多い中、弱小事務所所属のざわちんには、そういったしがらみがない。幼少期に実際にフィリピンに住んでいたこともあり、フィリピン政府から重宝がられ、今回の起用に至ったようです」(芸能ライター)

 芸能マスコミの間では、ざわちんが日比ハーフであることは知られていたというが、その素性についての情報はゼロだった。

「正直、取材に集まった全員が、『ママちんって、誰?』という状態。どうやら、フィリピン料理を披露するイベントなのに、ざわちん本人は料理が不得意なため、お母さんが助っ人として呼ばれたようなんですが、報道陣からは『世間の需要はあるのか?』と疑問視する声も上がっていましたね。また、先日は『女性自身』(光文社、11月4日号)のインタビューに応じていたこともあって『出たがりなのでは……』とささやかれる始末。会見では、ママちんが娘の稼ぎっぷりについて、『私は世界一ラッキーなお母さん。産んで良かった!』とご満悦に語っていましたが『これからはセット売りでもっと稼ぎたいってことね……』と冷ややかな空気も漂ったとか」(スポーツ紙記者)

 ものまねメイク関連以外の仕事では、マスクを外すことを宣言していたざわちんは、このイベントにはマスクなしで出席。

「まだマスクなしのざわちんに見慣れないため、よりハッキリとした顔立ちのママちんに、『ざわちんよりタレントっぽい』『美人』と感想を漏らす者もいたそうです」(同)

 ざわちんも「お母さんにものまねメイクをするなら、レディ・ガガ、マライア・キャリー、ビクトリア・ベッカムが似合うかな」と素材の良さに太鼓判を押していたとか。ざわちんの荒稼ぎはまだまだ続きそうである。

和泉節子はじめ、「出たがり母ちゃん」はサイ女の大好物です

しぃちゃん

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