石川敏男の芸能デスクレポート

観月ありさ、「年内結婚は間違いない」! 上原さくら元夫のセレブ社長と強行突破婚か

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「わたし/Heroines!」/avex tune

 女優の観月ありさ(37)と、大手建築関連のリース会社社長で“フェラーリ王子”と呼ばれた青山光司さん(41)との結婚が、周囲の大反対を押し切って確実に進んでいるようだ。年商150億円を超える会社のオーナーである青山さんは、2010年にタレントの上原さくら(37)と豪華な結婚式を挙げたが、3年後には、泥沼の離婚劇を繰り広げた。慰謝料5,000万円を提示した青山さんに、上原サイドは強気の5億円を要求。しかし、ここで上原が大失態を見せてしまう。身長180センチの丸坊主男との“ラブホデート”が週刊誌に掲載されたのだ。このスクープにより、上原は慰謝料“ゼロ”のまま離婚に至った。

 青山さんは、上原以外の芸能人と浮名を流してきた。元C.C.ガールズの森洋子、チャン・ツィイーとの密会写真をスクープされたこともあった(一部でヤラセ説も浮上したが)。一方の観月も恋多き女で、ミュージシャンの光永亮太との同棲、滝川ロランとの2人きりの台湾旅行、俳優・永井大との焼肉デート、清水良太郎との番宣交際、タレント・野久保直樹とのお泊まりデートなど。全ての男性と、報道にあるような交際関係があったかはわからないが、観月が“肉食”であることは間違いない。しかし、共通していえることは、記事が出た後、全ての交際に終止符を打っていたこと。「交際が白日の下になったらさようなら」というのが、いつものパターンだった。

 しかし、今回の観月と青山さんのケースは違う。目撃されても記事になっても、交際が大胆になっていくだけ。交際のうわさを受けて、観月の親友・はるな愛(42)は、「メールしたら、結婚はないと言っていた。全然ない」とコメント、事務所も「結婚なんてありません」と否定する中、4月には2人仲良く1週間のタヒチ旅行から帰国。7月にはフランスを訪れ、手をつないでリゾート地を歩く2人の写真が週刊誌に掲載された。どこからどう見てもラブラブカップル。交際を隠すそぶりもない2人は、結婚に向けて強行突破の構えなのだろう。

 スポーツ紙記者は、「観月の方が青山にメロメロになっている。今まで交際した誰よりも、セレブな生活が保証されているからかな。彼も観月のために10億円の豪邸を建てたそうです。周囲の声に聞く耳も持っておらず、2人の年内結婚は間違いない」と語った。事務所や家族の反対を押し切って結婚したケースは、中村獅童・竹内結子、中山美穂・辻仁成、高嶋政伸・美元など失敗例が多い。しかし、スポーツ紙記者だけでなく、ドラマスタッフも「このカップルは、今年中には結婚する」と断言していた。やはり結婚秒読みなのか……?

観月ありさが“足場夫人”になるなんて……

しぃちゃん

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