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HKT48・指原莉乃、母が芸能プロ設立で波紋! 太田プロから独立説の真偽とは?

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もうアイドルとは呼べない不気味な貫禄(撮影:岡崎隆生)

 HKT48・指原莉乃の“事務所独立疑惑”が話題になっている。大手事務所・太田プロ所属の指原だが、9日放送の『有吉弘行の SUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、有吉が「指原の母親が個人事務所を設立していた」と伝えたところから、ネット上で大論争が巻き起こってしまっているようだ。

 同番組で有吉は、指原の母親を代表とした「34(さし)カンパニー」なる個人事務所を設立していたというリスナーからの投稿を紹介。太田プロからの独立を企てる動きではという予想もできるが、有吉は「指原のためだろ(笑)」としていた。しかしネット上では現在、「指原の独立説」ばかりが一人歩きてしているようだ。

「パッと聞くと、指原の“謀反”とも思える状況ですが、当然そういったトラブルは間違いなく存在しません。この会社が、設立から半年経過しても通常進行で活動を続けているという時点で、太田プロや秋元康サイドの許可を得ていることは明白です。資本金が低額、かつ事業所が指原の実家である大分県内であることから、明らかに『節税』目的であることがうかがい知れます」(芸能プロ関係者)

 一般的に芸能人というと、所属するプロダクションから給与を与えられているという印象を受けるが、実情は雇用ではなく契約を交わした“業務委託”なのだという。

「そのためタレント個人は給与ではなく“報酬”として賃金を受け取るため、近頃では自ら事務所を設立して節税を行うなど、かつてに比べてよりビジネスライクとなっています。こうした個人事務所の設立は、昔気質の事務所ほど嫌がる傾向にもありましたが、一寸先は闇のご時世、ファンクラブの運営など個人事業の運用はタレント個人に任せるという傾向が強まっています」(同)

 さらにいえば、今回の話題の情報元が「あの有吉」という時点で、単なる話題作りという思惑さえ明白なのだという。

「常に椅子取りゲームのバラエティ界で生き残ろうとしている以上、芸能界での言動には慎重さが求められています。再ブレークして確固たる地位を築いた有吉ほどの人物が、周囲の許可も得ずに後輩を告発するなんてあり得ない。あくまでファンやネット上に話題を提供するべく、指原事務所の存在を公にしたのではと考えられます」(同)

 落ち目といわれるAKB48だが、こうした騒動が起こること自体、指原が売れっ子である証しなのかもしれない。

「34(さし)カンパニー」のおふくろネーミングセンスたるや!

しぃちゃん

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