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バラエティ番組関係者が大暴露! “実は賢い”おバカタレントとは?

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ダレノガレ明美オフィシャルブログより

 島田紳助が司会を務めた『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)により、一躍テレビ業界で注目されるようになった“おバカタレント”。奇想天外な発言が視聴者にウケ、今も各番組担当者からのオファーが殺到しているようだ。ところが中には、そんな売れ線の「おバカタレント」をあえて演じているタレントもいるという。今回は、お茶の間には決して知られてはいけない“実は賢い”おバカタレントを、バラエティ番組関係者から聞いた。

 まず名前が挙がったのは、アイドルとバラエティ両方のフィールドで活躍するBerryz工房の嗣永桃子だ。

「嗣永は“ももち”の愛称で知られ、『許してにゃん』などのぶりっ子キャラがバラエティで重宝されています。アイドル戦国時代と呼ばれる近年、嗣永は『いかにこのキャラで、バラエティの世界を席巻できるか』をテーマに動いており、共演者からどんなツッコミが来るかまで綿密に計算しているそうです。天然おバカキャラというのはテレビ用の仮面。11月からは、カントリー娘。からあらためられたカントリー・ガールズに加入しますが、これもひとえに、彼女の器用さが買われた結果ですよ」(若手放送作家)

 続いては、元AKB48の大島麻衣。AKB48在籍時は、「バカだからってナメんなよ! やればできる子、まいまいこと大島麻衣です」というキャッチフレーズを使っていたが……。

「大島は、バラエティ番組で掛け算ができないことがわかったり、クイズで珍回答をすることなどから、おバカキャラとして知られていますが、実は生き残るための策としてやっているそう。AKB48に加入する前、売れないアイドルをしていたことにより、ほかのタレントより芸能界生き残りへの危機感が強いんでしょうね。ちなみに、大島と共演機会が多かった“おバカタレント”鈴木奈々は、彼女の腹黒い一面を反面教師にして、自身の天真爛漫なおバカキャラを確立していったそうですよ(笑)」(同)

 最後は、“キャラかぶり”の多いハーフ系タレント枠のダレノガレ明美。ブラジル人と日本人のハーフである父と、イタリア人の母を持つ彼女だが、テレビ局関係者いわく「彼女のキャラは完全に計算」だという。

「最近は、ローラや水沢アリーなど、ハーフ系タレントが飽和状態。しかもダレノガレは、モデルとしては正直、中の下のポジションです。そのことを彼女自身重々承知しているがゆえに、最終手段として“おバカタレント”としての道を選んだそう。ただ、この枠でもラブリやトリンドル玲奈など、同じようなタレントに取って代わられそうなため、現在、さらなる“おバカ演出”を早急に準備しているとか」(テレビ局関係者)

 生き残りが厳しい芸能界。“おバカ”の活用法も人それぞれだが、果たして生き残るおバカタレントは誰なのだろうか。

岸田健作方面のおバカキャラはがら空きだよ

しぃちゃん

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