セレブの見栄の張り合いが今年も!

ベスト仮装はJ・ビーバーのコスプレ!? セレブのハロウィン仮装2014

 日本でも若い世代を中心に仮装イベントとして広まりつつあるハロウィン。アメリカでは日中は子どもたちが仮装して「トリック・オア・トリート」と言いながら近所やモールを回ってお菓子を集め、夜は大人たちがユニークな仮装をしてパーティーをするという楽しみ方が定着している。

 そんなハロウィンは、普段から着飾ることが大好きなセレブたちにとって、童心に帰って楽しめるイベントの1つ。気合を入れて仮装するセレブも少なくない。それぞれがユニークに、かっこよく、セクシーに、思い思いの仮装をしてファンを喜ばせてくれるのだ。今回は、その中でもかなり目立っていたセレブのハロウィン仮装をご紹介しよう。

セレブのハロウィン仮装2014

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ビヨンセ

愛娘ブルー・アイビーと共にジャクソン兄妹に仮装したビヨンセ。ビヨンセは「リズム・ネイション」の軍服姿のジャネット・ジャクソン。ブルー・アイビーは、1984年の『アメリカン・ミュージック・アワード』に出演した赤ジャケットに白シャツ、白の手袋をはめ、黒のズボン&帽子姿のマイケル・ジャクソンに見事トランスフォームしていた。

キム・カーダシアン

自撮り大好きセレブとして知られるキム・カーダシアンだが、今年のハロウィンは究極の自然体である骸骨に変装。黒の全身タイツに骨を描いたものという若干チープさが漂うもので、顔の骸骨メイクもヤケクソっぽく、「実は本人は、やりたくなかったのでは?」とまで思ってしまう。しかし本人の目は真剣そのもので、なりきり度は100%。これぞハロウィンだと絶賛する声も上がった。

ケイリー・クオコ

オタク男子たちと個性的な女子たちの友情と恋を描いたドラマ『ビッグバン☆セオリー』のヒロインとして大人気のケイリー・クオコは、話題の問題児ジャスティン・ビーバーに変装。タトゥーも描く徹底ぶりで、“なよなよクール”な雰囲気を見事に再現した。交際相手のテニス選手ライアン・スウィーティングも彼女に合わせてセレーナ・ゴメスに仮装していたが、こちらは単なる女装オヤジという感じ。それでも、ケイリーは今年のベスト仮装との呼び声も高い。

テイラー・スウィフト

米ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」の専属モデル“エンジェルズ”も顔負けのナイスボディと美貌を誇るテイラー・スウィフトは、純白の羽がついた白い上下のモコモコ素材の服に、ピンと立った耳&前に真っすぐ伸びた角のある白い帽子をかぶって、「ペガコーン」に仮装。ペガコーンとは、ペガサスとユニコーンのミックスで、伝説の獣の中でも最もエレガントで美しいとされる。まさに彼女にぴったりの仮装だといえよう。

ハイディ・クルム

毎年、長時間かけて特殊メイクを施し、向かうところ敵ナシの完璧な仮装を見せるスーパーモデルのハイディ・クルム。昨年は老婆だったが、今年は超カラフルな蝶……というか蛾に大変身した。インスタグラムでは完成までの過程も公開しており、その仕上がりには本人も大満足。

デミ・ロヴァート

俳優ウィルマー・バルデラマと安定した交際を続けている歌手デミ・ロヴァートは、彼と共に50年代の国民的人気コメディ『アイ・ラブ・ルーシー』のルーシーと、夫のリッキーに仮装。半年前にはベッドの上で裸でベロチューするなど生々しい写真が流出した2人だが、ハロウィンはさわやかなコスプレをしていた。

イギー・アゼリア

先日、大先輩であるラッパーのスヌープ・ドッグから「すっぴんが、映画『最凶女装計画』で黒人俳優のマーロン・ウェイアンズが演じた白人オンナのよう」とからかわれ、「ひどい!」とかみついたイギー・アゼリア。ラッパーのT.I.が介入してスヌープとは和解したが、腹の虫が収まらなかったようで、ハロウィンにはマーロン演じる能面の白人オンナキャラに仮装した。「アンチよ、さらば~」というメッセージ付きの動画も投稿している。

ケンダル・ジェンナー

 世界中で人気を誇る人気ゲーム『スーパーマリオ』シリーズのルイージにコスプレしたケンダル・ジェンナーは、マリオに扮した人気モデル、カーラ・デルヴィーニュとおどけたポーズでパシャリ。撮影場所は歌手アダム・ランバート主催のハロウィンパーティーで、交際がウワサされているラッパーのタイガも出席。ほかにも楽しそうな写真を投稿していた。

ニッキー・ミナージュ

ポルノ女優のような赤に黒のラインが入ったセクシーランジェリーに黒のガーターベルトを身にまとい、真っ赤なリンゴを手にしたニッキー・ミナージュ。「白雪姫」かと思いきや、「先生のオキニになることにした」という謎の説明文を投稿していた。続いて「オキニいりの生徒からもらったリンゴを食べるイケナイ女教師」という写真を投稿し、「みんなの妄想を妄想すると、一体感を得られるわ」とコメント、彼女ならではのセクシーな世界を体現していたようだ。

ジゼル・ブンチェン

昨年は『オズの魔法使い』に扮していたジゼル・ブンチェン。今年はドラゴンのマスクをかぶり、一家でハロウィンをエンジョイ。3Dアニメ映画『ヒックとドラゴン』のキャラクターだそうで、「4歳児に家族のハロウィン衣装を選ばせると、こうなるのよね」。夫でアメフト選手のトム・ブレイディだけ、私服にお化けのマスクという少々マヌケな仮装だった。

ブリトニー・スピアーズ

恋人だった一般男性と別れてから、妙にハイパーなブリトニー・スピアーズは、セクシーな“がり勉女子”に仮装。ゲーム中毒だという息子たちはお気に入りのゲームキャラになりきっており、兄弟はどっちがどっちかわからない状態。怖いほどの笑顔のブリトニーの横に微笑みながら寄り添うママが、娘を暴走させないようにと脇腹を押さえているように見えて実に興味深い。

コルトン・ヘインズ

人気アクションドラマ『ARROW/アロー』でブレイクしたイケメン俳優コルトン・へインズは、特殊メイクで映画『シュレック』のフィオナ姫に大変身。イケメンのかけらも見えなくなってしまったが、フィオナ姫になることが夢だったというコルトンは大満足しており、ハロウィンパーティーではダンスしまくったと告白。

ケイティ・ペリー

アメリカ人が愛してやまない国民的スナック菓子「チートス」の着ぐるみ姿で登場し、「人気ナンバーワン歌手が、ここまでするか!」と世間の度肝を抜いたケイティ・ペリー。インスタグラムで公開したコスプレ写真には、「アンタなんてどうでもいいし」という意味の“IDFWU”と、「アタシに勝てるとでも!?」という意味の“drops mic”という言葉を添え、堂々と勝利宣言するほどの自信作だったよう!

無難な仮装は、他人と被って気まずくなる可能性大!

しぃちゃん

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