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関ジャニ∞、新アルバムが前作下回るスタートも「感動した」ファン続出のワケ

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長瀬との子弟感に期待します

 11月5日に発売された関ジャニ∞のアルバム『関ジャニズム』が約18.4万枚を売り上げ、11月4日付のオリコンデイリーランキングで首位を獲得した。「テイチクエンタテインメント」傘下の「インペリアルレコード」からリリースした『JUKE BOX』(2013年10月発売)の初日売り上げは約20.3万枚を記録していた関ジャニ∞。前作をわずかに下回るスタートを切ってしまったが、今回はファンにとってうれしいサプライズも含まれていたようだ。

 デビュー時より所属していたテイチクを離れ、8月に設立した自主レーベル「INFINITY RECORDS」に移籍後、初のアルバムとなった今作。RIP SLYME、高橋優、ヒャダインこと前山田健一らそうそうたるメンバーが楽曲提供しているほか、先輩であるTOKIO・長瀬智也が作詞・作曲を担当した「ドヤ顔人生」という楽曲も収録されている。

「アルバムに関するインタビューを行った『ZIP!』(日本テレビ系、11月4日放送)では、メンバーの渋谷すばるがレコーディングで長瀬に会ったことを明かし、『僕らのことを色々調べてくれて『曲を書いたんだよ』みたいなことを言ってくださって』と、裏話を告白。また、錦戸亮はテイチクで10年間お世話になって『自分たちってどういうことをやってきたんやろ?』『どんな自分たちをみなさんが見たいんやろ?』ということを考えてギュっと詰めたものが、今回のアルバムだと解説していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 関ジャニ∞が所属していたテイチクは、コンサートDVDでも「本編よりメイキングが長い」と言われるなど、特典映像の充実ぶりが評判だった。それだけに、自主レーベルを立ち上げることが発表された際には、ファンから「特典が薄くなるのではないか」といった不安の声もあがっていたが、今作では初回限定盤AのDVDにはアルバムのリード曲「EJ☆コースター」のミュージッククリップやメイキング、バラエティー企画が収録され、初回盤Bもユニット曲のミュージッククリップやメイキング集が収められている。

「アルバムを手にした一部のファンからは『特典の長さがテイチクと違う』『特典が短すぎ』と、特典に物足りなさを感じる声もあがる一方で、ファンの間ではテイチクのスタッフも新レーベルに『移籍したのではないか?』と、話題になっています。というのも、ラジオ番組『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)に出演し、ファンにも親しまれていた“桑ちゃん”と呼ばれるスタッフなど、テイチク時代の数名の名前が『INFINITY RECORDS』のスタッフとしてアルバムのスタッフクレジットに記載されているからだとか。これまで支えてくれたスタッフがついてきてくれたとわかり、ファンは『うれしい』『感動した』と喜ぶと同時に、今後の作品について『今までと変わらなそう』『変わらず頑張ってほしい』と、期待も高まっているようです」(同)

 ほかにも、新アルバムにはテイチク時代のシングル曲も収録されているためか「SpecialThanks」欄には「テイチクエンタテインメント」があり、「テイチク愛を感じる」という声も。出足は前作より下がってしまった『関ジャニズム』だが、再出発後の大作だけに『JUKE BOX』の初週32.3万枚を超える記録を打ち出してほしいものだ。

クレジットにも目光らさせるファンの習性

しぃちゃん

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