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芸能プロダクション関係者が徹底マークする、「手の早い男性タレント」とは?

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Jにはただ幸せになってほしいだけなのに

 芸能事務所にとっては、大切な“商品”である女性タレントを口説く、不届き者の男性タレントたち。仕事仲間であるため、女性タレントも表立ってはなかなか断りづらいようだが、度が過ぎるとやはり「共演NG」になることもあるという。そこで今回は、業界関係者がマークする「手の早い男性タレント」を調査した。

 まずは、世間で知られるキャラクターとは、かなりのギャップがある男性アイドルの名前が挙がった。

「人気アイドルグループが多数所属する大手事務所のJですね。40代なのに体を張るロケもいとわず、老若男女に愛されるJですが、裏ではすぐに共演者に声をかけて『遊びに行こうや!』『デートしようや!』とアプローチがすさまじいんだとか。Jは芸能界でも絶大な力を誇る大手事務所所属のため、局サイドもトラブルが起こらぬよう、必死で女性共演者を守っているのだとか。以前も、共演した某人気女子アナにアプローチをしていたそうで、最終的に彼女が番組を外されてしまったこともありました」(テレビ局関係者)

 続いては、ハーフタレントのWとデュオで歌手活動を行い、ドラマやバラエティでも活躍中のKだ。

「世間のさわやかなイメージとは裏腹に、プライベートではやりたい放題です(笑)。以前、元女性アイドルグループの人気メンバー・Sとのお泊まり愛を報じられていましたが、その当時3股していたと業界ではもっぱらのうわさ。Kの場合、都内のあちこちに“ヤリ部屋”を所有しており、お金のないグラドルをそこに住まわせることもあるそうで、そこがややこしい。女性タレントの弱みに付け込むやり口に、警戒している業界関係者も多いですね」(映画業界関係者)

 最後は、“火遊び”が世間に知れ渡り、妻から大目玉を食らったといわれている大物芸人のHだ。

「都心部の高級マンションを仕事部屋と称して所有しているらしいのですが、その実態は、浮気部屋です。Hの場合、知名度やキャスティング力に期待して、女性タレントが自ら彼に近づくことも。特に、仕事がないグラドルやバラエティタレントなんかは、そういうケースが多いようです。すでにアラフィフのHですが、まだまだお盛んのようですね」(お笑い業界関係者)

 いつか手の早い男性タレントたちに制裁が下るときはくるのだろうか?

Jだけ、そんなにモテてなさそうなのが切ないわ

しぃちゃん

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