サイゾーウーマン勝手に調査団

業界関係者がこっそり明かす、「人気お笑い芸人のヤバい夜遊び事情」

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『ボケ・ツッコミ体操!』/よしもとアール・アンド・シー

 「酒、オンナ、バクチ」こんなアウトローなフレーズが、芸能界の中で最も似合うのが、お笑い芸人たちだ。最近は暴排条例などの施行や、事務所やテレビ局がコンプライアンス(法令順守)を徹底したことにより、あまり表沙汰にならなくなってしまったが、だからこそ知りたい「ヤバい夜遊びにハマる芸人」を業界関係者に聞いた。

 まず、身内が「生活保護費」を受給している事実が発覚し、一時、仕事を干されていたK.Jについてだ。

「嫁も子どももいるK.Jですが、番組でも時おり匂わせているように、大の夜遊び好きです。くだんの騒動前は、ほぼ毎夜、後輩が連れてきたグラドルたちと合コン三昧。顔が広いK.Jだけに、グラドルたちに『俺がひと言、司会の○○さんに仕事の件を相談しておくね』とMCを務める芸人やタレントの名前をチラつかせて、ちゃっかりお持ち帰りしていましたよ。K.Jが現在、某局で深夜にやっているバラエティ番組には、毎回グラドルや駆け出しのモデルばかりが登場していますが、彼女らもこうした夜の密会で仲を深めたのではともっぱらのうわさです。ロケでアウトドアに出かけたり、韓国へ行ったりと、公私混同はなはだしく、業界関係者の間で『そのうちまた、女絡みで墓穴を掘るのでは』といわれていますよ」(テレビ局関係者)

 「実はモテる」という話も聞かれるブサイク芸人I.Yも、相当な女好きのようだが、Iの先輩である T.Sは、それに輪をかけて女遊びがひどいのだという。

「I.Yはこれまで自宅に、100人以上の女の子を連れ込んだという逸話もあるほどですが、もっと危険なのは、I.Yが大阪時代から師匠と慕う芸人のT.Sですよ。ヘタレキャラのくせに、プライベートではかなりえげつない遊び方をしているとか。過去には、韓国人モデルとの交際も話題になりましたね。もともと先輩芸人の“太鼓持ち”として成り上がったT.Sは、その巧みな話術とT.S流の“一気飲みコール”を何種類も開発。かつては、先輩が女の子をお持ち帰りしやすいように作ったそうですが、今では自分で女の子を盛り上げて、自分でお持ち帰りしているとか」(お笑い業界関係者)

 最後は、島田紳助引退以降、MC仕事が急増し、すでに大御所芸人になりつつあるI.K。

「テレビ番組では、潔癖症であることや、結婚できないキャラを強調しているI.Kですが、彼の元には、放っておいてもタレントから一般人まで、たくさんの女性が寄ってくるほどモテモテらしく、夜の街で遊び呆けているそうです。I.Kの女遊びが激しくなったのは、若手時代、先輩お笑いコンビ・Dとつるんでいたことが影響していると思いますよ。Dが接待飲み会の席で、現役アイドルグループのメンバーと行為にふける様子などを間近で見ていたんだそうです。I.Kはそのおこぼれを多数もらっていたとか。現在は、芸能界だけでなくさまざまな業界にパイプを持つ後輩I.Sとつるんで、夜遊びに精を出しているといいます」(映画業界関係者)

 一時期に比べると、おとなしくなったと思われる芸人の夜遊びだが、まだまだ、魑魅魍魎の様相は変わっていないのかもしれない。

アウトローではなくただのスケベだよね?

しぃちゃん

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