嵐、新アルバムのメイキング映像に見る絆の強さ 舞台裏のメンバーの素顔とは

20140214-arashi.jpg
新アルバム『THE DIGITALIAN』をリリースした嵐。

【リアルサウンドより】

 嵐の新アルバム『THE DIGITALIAN』が10月22日に発売され、初週売り上げが約66万枚を突破し、話題を呼んでいる。初回限定版にはリード曲である「ZERO G」のMVと、そのメイキング映像も収録、ファンにとって嬉しい特典となった。本稿では、メイキング映像の魅力について解説したい。

 「ZERO G」は、リーダーの大野智がMVという形では初めて振り付けを担当しており、メイキング映像ではその狙いや見どころが、メンバーたちの口から直接語られている。今回のダンスはサビで揃って腰を振るシーンが特に印象的で、大野によると「5人でかわいい、キャッチーな感じにしたかった」とのこと。振り付けはメンバーにも好評で、相葉雅紀は「リーダーの振り付けの中では一番セクシー。30代の腰の振り方になってきたよね。味が出てきたっていうかね」と、同シーンの魅力を語っている。実際、全員で腰を振るダンスはインパクトがありつつも、しかしアイドルらしさを保っていて、コミカルな楽しさがある。

続きはこちら

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク