ドラマチックな出会いにあこがれる30代女性が大変貌!? 恋を実らせた方法とは

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 いつの日も、ドラマや映画のようなドラマチックな恋愛をしてみたいと願ってしまう私たち。嵐・松本潤や福士蒼太など、今をときめくイケメン男子と運命的な出会いが訪れたら……なんて、テレビの向こう側の世界に自分を投影し妄想してしまうこともありますよね。しかし、普通の男性との出会いすら普段の生活の中では見当たらないもの。特に社会人になると出会いの機会が激減し、心を躍らせるような恋愛はあきらめてしまいがちです。

 もともと恋愛ベタで休日はカフェ巡りが趣味という真紀さん(34)もそんな1人。

「昔から結婚願望はなかったんです。年齢的に友達が次々と結婚していくうちに、親や親類からは、そろそろお見合いでもなんて言われていました。その度に私はその気はないから、結婚はあきらめてと言っていたんです」

 そんな彼女ですが、ふとしたきっかけで肉食系女子に変貌し、男性を射止めたと語ってくれました。

 真紀さんはその日も、毎週末と同じようにネットで知った吉祥寺のカフェにランチをしに行っていました。カフェで写真を撮ってブログやFacebookにアップするのが日課になっていた彼女が、ここに訪れた理由は、イケメン店員としてネットにアップされていたAさんを一目見てみたいという淡い思いから。狙い通りAさんがランチを運んで来てくれて、おいしいランチも食べられて大満足だった彼女ですが、高ぶる気持ちから店に手帳を忘れてきてしまったんです。

 仕事で大事なスケジュールの確認を取るのに必要な為、後日、お店に取りに戻ると祥汰さんという男性が対応してくれました。最初は、対応してくれるのがAさんでなくて残念な気持ちでいましたが、対応してくれた彼の男性らしい腕と何気ない優しさに、一瞬のことながら運命を感じてしまいました。ただ、そんな一瞬の出会いで恋に発展する訳もない。当然、連絡先も聞けずにいた彼女でしたが、どうしても彼の事が気になってしまい友人に相談してみました。

 友人からは、次の週にお礼を口実として一緒にお店に行こうよと言ってもらいました。そして、本当に運命の人かどうか悩んでいるならと勧められたのがメール占い「もうひとつの運命」でした。友人も1人で悩んだときは相談に乗ってもらっているとのこと。占いは興味がない彼女でしたが、どうしても気になって占ってもらうことに。

 実際に占ってもらうと、過去の恋愛経験をズバリ言い当てられて、「彼もあなたのことが気になっているはず。ただ、恋愛でつらい経験をしている彼がアプローチに躊躇しているため、あなたから食事に誘ってみるといいですよ」と言葉が返ってきました。

 そして先生のアドバイス通り、勇気を振り絞って連絡先を聞き、何度か連絡を取り合ううちに、その言葉が全て当たっていて驚いたんだとか。今、彼女は彼と結婚し友達も羨むほど幸せなオーラに包まれているとのことです。

 「あのとき、友人からメール占い『もうひとつの運命』を紹介されていなかったら私は今頃どうなっていたか……考えるだけで恐ろしくなります」と真紀さんは振り返って話してくれました。

 ふとした瞬間の出会いを運命の出会いに変えた真紀さん。今回、彼女が利用したメール占い「もうひとつの運命」は、多くのメディアで的中率が高いと評判の占いサイト。恋愛以外にも不倫や浮気、仕事の悩みや子どもの進路などで悩む女性の多くが利用しているんだそう。ちょっとした悩みを気軽に相談して運命を導いていくのもよいかもしれませんね。

メール占い「もうひとつの運命」

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