筋肉キャラだったのに!

武井壮、「ハラスメント問題」言及に賛否両論! “社会派ご意見番”化は「仕事減の証し」?

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『武井壮の目指せ!!百獣の王 ~人間VS動物のシミュレーションバトル 実践編~』(ワニブックス)

 武井壮がTwitter上に投下した「ハラスメント論」がネット上で話題になっている。元陸上選手、さらに「百獣の王を目指す男」の肩書で人気を博している武井だが、“キャラ変”にも見える一連のツイートに、ネット上では賛否両論が巻き起こっているようだ。

 武井は29日のツイートで「ハラスメントって言葉やめねえか?大好きな人にされたら許せて、嫌いな人にされたら怒る行為はハラスメントじゃねえと思うんだわ。。それはただの人の好き嫌い」と持論を展開。「ハラスメントハラスメント騒いで人を罰することばっか考えてねえで人と人の輪を温かく築こうや、それが人間の素敵な優しさや愛だよな」として、理想論であることは理解しながらも、何もかもが“ハラスメント”となる風潮への批判を展開した。

「このツイートに対して、ネット上では『確かに相手によって態度を変えるのは最低』『パワハラに関しては同意』といった賛同の意見や、『その言葉を使うのは止めようってだけじゃ、本質を曇らすだけで何の意味もない』『書いてて自分で気持ちよくなっちゃってる感じ』などの否定的なコメントも。中には『社会に物申すご意見番になりたいの?』といった、突然のキャラ替えを疑問視する意見も出ています」(同)

 また武井は、「オレの友達の女の子が部下を食事に誘ったり、デートに誘ったりしたら、会社からパワーハラスメントだと警告されたんだと。。あと、オレの後輩が教師やってんだけど、生徒の背中を頑張れよ!って叩いたらセクハラじゃないかと審査されたんだと。。もう意味分からんよな。。」といったツイートも投稿。武井の身近な人物に起こった出来事が、一連の問題提起へとつながっていたようだが、「ファンだけでなくアンチも急増してしまった様子」(同)という。

「深読みすると、以前のような“珍獣キャラ”としてのバラエティオファーが減っていることもあり、新たな方向性を模索中なのかもしれません。バラエティでの露出が減少傾向にあるロンドンブーツ1号2号・田村淳が、社会問題に口を出すようになってきたことや、『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)が終了して持ち役がなくなったえなりかずきが、政治志向に転向しているのともカブリますね」(芸能プロ関係者)

 一方で、ネットユーザーからは、武井がアイスバケツチャレンジの指名を「思うところあって氷水はかぶりません!」と拒否し、その代わりに各支援活動への寄付を行うと宣言したことを引き合いに出して「(賛同を得たのが)よっぽど気持ちよかったんだろうな」という意見も。本心は武井本人のみぞ知るところだが、2012年に“筋肉キャラ”でブレークしたばかりとあって、今回の“キャラ変”はちょっと気が早い気もしてしまうところだ。

武井壮はそう遠くない未来に政界に進出しそう……

しぃちゃん

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