V6、デビュー20周年を前に勢いを増す理由とは? 新シングルで見せた「結束力」を分析

v6miyakeken02.jpg
昼ドラ『ほっとけない魔女』に出演中の三宅健。

【リアルサウンドより】

 V6が44枚目のシングル『Sky’s The Limit』を10月22日にリリースした。前作『涙のアトが消える頃』が8月に発売されたばかりという、異例のスピードでの新作発表であるが、オリコンデイリーランキングでも初登場1位を獲得している。デビュー20周年を直前に控えた彼らの勢いを感じる作品だ。

 今作は、メンバーの三宅健が出演している昼ドラ『ほっとけない魔女』の主題歌として流れていることもあり、ファンの中ではすでに“スカリミ”の愛称で親しまれている。タイトルの『Sky’s The Limit』には、空に制限がないことから「限界はなし」という意味が込められているとのこと。そのタイトルどおり、今作はV6の真骨頂ともいえるダンスナンバーになっており、MVでは果てしなく広がる空と海をイメージした空間の中で6人が激しいダンスを披露している。

 映像では個人の見事な跳躍が収録されており、デビュー当時と変わらない各メンバーの身体能力を垣間見ることが出来る。だが、V6のダンスの最大の特徴はフォーメーションの美しさだ。一人ひとりの動きにキレがあるのはもちろんのこと、全体の動きとの調和がしっかりとれている。それは、まるでV6というグループそのものを表しているようだ。

続きはこちら

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク