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【ジャニーズ研究会レポート】

迷走が指摘されるSexy Zone、中島健人は結成3周年も「お祝いはいまじゃない」

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けんとっとだって、ラブホリックの合間に悩んでるんだから!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「duet」2014年11月号(ホーム社)、まずはSexy Zoneの記事から見てみましょう。今号では結成3周年の節目とあって、これまでのグループ活動を、松島聡・マリウス葉を含めた5人で振り返っています。通常、この手のインタビューは前向きな発言が多く、エネルギッシュな雰囲気にあふれているものが多いのですが、Sexy Zoneは運営のバタつきが見られるためか、妙に神妙なインタビューに。

 例えば、5月にSexy Zoneから弟グループ「Sexy 松」に“降格”となった松島。デビュー当時はまだ中学2年生だったということで、「“デビュー”っていう意味すら、よくわかってなかった」そう。そんな中で支えになったのが、Sexy Zoneで年上組である菊池風磨と中島健人の存在。「もちろん自分なりにがんばってたつもりだよ。でもとくに上のふたりには、迷惑をかけたこともあったはず…。考えてみたら、出会ったころの風磨くんって、いまのボクと同じ年なんだよね。健人くんもまだ高校生。いまの自分と比べると、ふたりとも、なんてしっかりしていたんだろう!」と感謝とともに、尊敬の念を深めています。自分のことで精一杯だったJr.時代から、多くの大人が関わり、お金と責任が伴うようになったデビュー後の激動の変化を、未成年だった5人が肩を寄せ合って一緒に歩んできたことがうかがえます。

 Sexy Zoneを下支えしていた中島の発言からも、グループへの強い思いが読み取れます……

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