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『ミヤネ屋』ADにブチ切れ大暴走! 宮根誠司、最新“業界評”を関係者に調査

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『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)公式サイトより

 今や最も勢いのある男性フリーアナウンサーの1人として知られる、宮根誠司。現在、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)のメインMCとして、週6日テレビに出演している。最近では、生放送中にスタッフを恫喝したことがネット上で批判の的になっているが、宮根の最新の現場評を聞いてみた。

 2008年3月末に『ミヤネ屋』が全国ネットに昇格して、はや6年半。「仕事へのこだわりは半端ない」(制作会社スタッフ)といわれている宮根。

「本人が“番組の命”としているのが、巨大なボードです。もともとは、VTRを作る制作費がないローカル局が導入したものですが、宮根の芸能界の師匠は、“ボード芸の神”と言ってもいいほど、卓越したさばきが人気だった故・やしきたかじん氏。たかじん仕込みのボード芸で、いかにテンポよく、ときにツッコミを入れながらわかりやすく解説できるかに、宮根は心血を注いでいるそうです。反省会などでも、最も厳しく発言するのがボードについてですね」(同)

 10年春には、自身も出資する個人事務所を設立。羽鳥慎一、田中みな実など、元キー局の人気アナが所属している。

「同事務所の快進撃を支えているのは、芸能界のドンと呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長が、後ろ盾として存在しているから。周防社長の名刺の裏には、直接の所属タレントでもないのに、宮根の名前が入っているという話もあるほどです」(芸能関係者)

そんな強力なバックがついていると、現場で少々暴れたとしても、「おとがめなし」となるようだ。ネットで話題になった、気象予報士の蓬莱大介氏やADへの“恫喝”パワハラは、日常茶飯事のことだという。

「蓬莱氏がCM直前に天気予報の解説を始めた際、『コマーシャルの後って言うてるやん』とツッコんだり、質問の意味がわからないとADからカンペを取り上げ、文句を言ったりなど、確かに宮根はやりたい放題です。視聴者からも『見ていて気分が悪くなる』といった声も上がったほど。ただ、宮根がこうやって叱るのは、意味があってのことだと思いますよ。関西制作の番組は、キー局に比べて比較的のんびりした雰囲気で作られるため、それが数字低下に結びつくと危惧しているようです。シビアなキー局の現場も見聞きしている宮根は、『うちは全国ネット番組になったんだから、情報の精度もっと上げろ!』と、スタッフにかなり厳しく言っているとか」(同)

 宮根の暴走は、“仕事熱心ゆえ”として、関係者に受け入れられている面もあるようだが、一方でこんな意見も。

「宮根はネチネチした部分を持つ人物なので、機転の利くスタッフは、そんなに深い付き合いをしません。また、東奔西走するようになってから、宮根のイライラ度が日に日に高まり、『現在マックス状態』とうわさされていますよ」(別の制作会社フタッフ)

 特に最近では、来春にも打ち切りかと一部でいわれている『報道ステーション』(テレビ朝日系)の次期番組のキャスターに宮根の名前が挙がっていることから、スタッフとの関係性がギクシャクしだしたという。

「スタッフが宮根に対して、『うちの番組を捨てるのでは?』と妙に警戒心を持ちだしたんです。宮根がたった一言『俺はやらない』とでも言えば、スタッフ一同、一致団結して仕事に取り組めるのでしょうけど、本人は『でも、キー局の仕事は儲かるから、やりたいかも……』と色気を出しているそうですよ。だからスタッフも戸惑ってしまう。そういった優柔不断な部分に関しては、周囲も呆れていますよ」(同)

 これもあれも全部まとめて“宮根流”の生き方なのだろうが、周囲にとってはいい迷惑になっているのかもしれない。

「フリップめくり芸の神」ヤックンもお忘れなく!!

しぃちゃん

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