オリコン24位以上の衝撃!?

浜崎あゆみ、パチンコ化第2弾はギャラ1/6に!? 第1弾発表時は「異例のクレーム」騒動も

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「Terminal」/avex trax

 21日発売の「女性自身」(光文社)で、浜崎あゆみの“凋落ぶり”がまたしても報じられた。10月頃から稼働している浜崎のパチンコ台「CR ayumi hamasaki 2」をめぐって、衝撃の“ディスカウント”が実施されていたという。

 同誌によると、前作にあたる「CR浜崎あゆみ物語‐序章‐」は、店舗稼働8万3,000台の大ヒットを記録し、約3億円のギャラで契約を結んだという。ところが今回の新作は4万台程度の稼働で、ギャラはなんと6分の1程度にあたる、約5,000万円で打診を受けたのだとか。そして浜崎側は、この大幅値下げを受け入れたのだという。

「もはや芸能人のビジネスとして、パチンコは切っても切れない存在。メーカーが版権を買い上げる際の契約料金、さらに稼働台数に応じて事務所側に流れるロイヤリティは、CMギャラを超えるような破格の金額となっています。大ヒットを記録したAKB48の台は、各メンバーの取り分こそ不明瞭ですが、スロット台と併せれば1,060億円の売り上げ高となり、プロデューサーの秋元康氏は仮に1%の取り分だとして、10億円を手にしたという報道が。また活動休止中の中森明菜も、リリースした台がヒット続きで、2~3億円が事務所に流れたと、一部週刊誌で伝えられています」(週刊誌記者)

 しかし一方で、パチンコのギャンブル性がファンやスポンサーから問題視される場合もあり、「イメージを気にするタレントや事務所は当然及び腰で、いくら契約金を積まれても、パチンコ台化にOKを出さない者も多く存在しています」(同)という。スタンスは各タレントや事務所によってさまざまだが、浜崎は前作のプロモーションムービーが公開された際、自身のTwitterで苦言を呈していたものだった。

「動画では『浜崎本人の全面プロデュースによるリーチ演出やオリジナルストーリームービーが満載』とされていましたが、本人はTwitter上で『パチンコ経験のない私が、どうやって監修、、、Σ( ̄。 ̄ノ)ノ』『私がパチンコ台だすって表現、謎だね。なぜそうなる?だすのは、パチンコ屋さんであって、私でもavexでもない!!!』などと反論。メーカーとエイベックス、そして浜崎の間での伝達がうまくいかなかったものとみられますが、リリース前から浜崎本人がクレームを入れるという、前代未聞の事態となっていました」(同)

 しかし今回の記事では、浜崎の現在の希望は金銭ではなく、「かつての自分を取り戻すこと」だと伝えられている。

「やはり最新シングル『Terminal』のセールスが、売り上げ3,000枚でオリコン週間ランキング24位と、過去ワーストを記録したため、いよいよ尻に火が点いてしまったということでしょう。エイベックスとは親密関係である同誌が、こんなネガティブ記事を掲載することからも、関係者や本人のジリ貧ぶりが見て取れます」(同)

 ギャラの大幅値下げ、また以前のトラブルをも帳消しにしてリリースしたパチンコ台が、人気再燃につながるかどうか……。

そのうち“Aマーク”の水や石を売り始めるんじゃ……

しぃちゃん

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