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『ぬ~べ~』『ごめんね青春!』7%台に急下落! 関ジャニ∞主演ドラマの明暗

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『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 第1話で13.3%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録した、関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)。放送後は内容に対する批判が殺到していたが、10月18日放送の2話の視聴率は7.9%と、一気に5.4%も大幅ダウンしてしまった。

 同名人気漫画が原作とあって注目度が高かっただけに、2ケタ超えの好スタートを切った『ぬ~べ~』。しかし、舞台設定が小学校から高校に変更されたことや、キャスティングに関する視聴者の違和感は拭えなかったようで、初回放送後には公式サイトの掲示板に縦読みで「原作をこわすな」「ごみどらま」などと嫌がらせの書き込みが相次いだ。

「2話は前の時間帯にプロ野球『クライマックスシリーズ』が放送されていたため、1時間遅れでのスタートでした。時間繰り下げも視聴率が低下した要因とみられますが、やはり1話で見限った視聴者が多いようです。大まかなストーリーは、生徒の信頼を失った霊能力教師・ぬ~べ~が生徒を助けるために妖怪を退治し、見直されるというもの。ネット上では2話も不評で『1話とまったく同じ展開だった』『学芸会』という声や、妖怪の着ぐるみがショボイといった不満など、集中攻撃状態。同作の脚本を務めている俳優・マギーは、ネット上で酷評されたSMAP・香取慎吾主演『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系、2009年放送)も担当していたため、今回の『ぬ~べ~』についても『脚本がひどい』『戦犯はマギー』と、批判の的になっています」(芸能ライター)

 一方、初回10.1%スタートだった関ジャニ∞・錦戸亮主演ドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)は、19日に2話が放送され、視聴率は7.7%に下落。『ぬ~べ~』ほどの落差はなかったが、2話目で2.4%の下降は制作陣にとっても痛手だろう。

「『ごめんね青春!』は数字こそ低いものの、『ぬ~べ~』とは違って視聴者からは『おもしろすぎ』『はやく3話がみたい』などと、高評価が目立ちますね。宮藤官九郎ドラマ特有の下ネタや、他作品のパロディのような小ネタが満載のため、ネット上で答え合わせが行われるなど、良い形での盛り上がりをみせています」(同)

 このように視聴者からの評価は真っ二つに分かれながらも、ともに2話で7%台にまで落ち込んでしまった、関ジャニ∞メンバー主演ドラマ。『ごめんね青春!』の方は展開によって視聴率上昇の可能性もありそうだが、果たして『ぬ~べ~』はここで下げ止まることができるだろうか?

絶対数字取れないって、ネットは言ったじゃないか!

しぃちゃん

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