石川敏男の芸能デスクレポート

安達祐実、カメラマン恋人は「娘とも仲良し」それでも再婚に“難色”のワケとは?

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子役時代から知ってる分「幸せになって」のおばさん気分に

 遊女役で主演した映画『花宵道中』(11月8日公開)で大胆な濡れ場を披露している女優・安達祐実 (33)に、再婚の話が本格的に浮上している。お相手は、うわさになっているカメラマン・桑島智輝さん(35)。昨年の秋に発売された安達の写真集『私生活』(集英社)を撮影したカメラマンだ。撮影は、安達の自宅で2人きりで行われ、周囲からは「密室という空間で、安達さんがあれだけ素直な表情を見せるのだから、深い関係にあってもおかしくないね。信頼関係ができていたんでしょう」という声も聞こえていた。

 「具が大きい」というフレーズが話題になった「ハウス食品・咖喱(カリー)工房」のCMで人気者になり、「同情するなら金をくれ」の名台詞も生まれた大ヒットドラマ『家なき子』(日本テレビ系)で、子役のトップスターに上り詰めた安達。2005年9月、24歳のとき、お笑コンビ・スピードワゴンの井戸田潤(41)と“できちゃった婚”をし、世間を驚かせた。翌年には、長女も誕生し、幸せな結婚生活を送っているものとみられたが、09年1月に井戸田の女性問題で離婚。井戸田はバラエティ番組で安達への未練を覗かせていたこともあったが、そんな話も、最近ではほぼ聞かなくなっていた。

 そこに登場していたのが桑島さんだったのだろう。子役時代の印象を脱却し、大人の女優へと変身を遂げようとする安達を、桑島さんが支えていたのかもしれない。映画の製作記者会見で、新しい恋について聞かれた安達は、「(桑島さんは)信頼できる人ですが、スタッフの1人です。そのうちに(恋も)したいなと思っています」と答えていたが、桑島さんは「週刊女性」(主婦と生活社)の取材に対し、「(交際は)順調です。彼女は芸能人であるとともにシングルマザーですから、本当に大変なんです。僕は結婚しているわけではありませんが、彼女のことも彼女の娘のことも支えてあげたくなりますよ。彼女の誕生日には、ケーキを買ってお祝いした」と、恋心を素直に告白した。そして9月14日の安達の誕生日には、東京・銀座でデートを楽しんでいる2人が目撃されているという。

 群馬の親戚の家に長女を預け、東京に通いながら女優業に打ち込んでいる安達。長女も、田舎生活でのびのびと育っているようだ。映画関係者は「再婚に躊躇しているのは安達さんだね。『花宵道中』に懸けている彼女の意気込みがすごい。濡れ場にも果敢に挑戦している。映画がヒットし、女優としての評価が受けられたら、再婚はあるかもしれない。桑島さんは結婚したいようだし、桑島さんと長女との仲もいいそうだから」と語っていた。確かに「娘さんも含め、3人で仲良く食事していた」という目撃情報も聞いた。女優として輝いているということは、私生活も充実しているということかもしれない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

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