世間の大半は無関心

矢口真里、『ミヤネ屋』出演はバーニング主導!? 「モー娘。印税も奪われる」ハイリスク復帰か

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あのいっちょかみ女がついに帰ってくる!

 今月にも復帰すると一部で伝えられていた矢口真里だが、16日付の「スポーツニッポン」「サンケイスポーツ」が、来週にも『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)に出演すると報じた。かねてから復帰を後押ししてきた明石家さんまやナインティナイン・岡村隆史の番組で復帰と言われていたが、フタを開けてみれば「完全なバーニング案件でしたね」(週刊誌記者)という。

「サンスポの情報元は、矢口所属の『アップフロント』かもしれませんが、スポニチとバーニングプロダクションの蜜月関係はあまりにも有名。そしてバーニング社長である“芸能界のドン”こと周防郁雄氏から寵愛を受ける宮根誠司の看板番組での復帰ということで、結局矢口は芸能界の“力学“に取り込まれてしまった流れです」(同)

 スポニチ紙面では、これまで矢口に復帰を呼び掛ける発言をしてきた宮根に、母親が親近感を持ったため、『ミヤネ屋』での復帰となったとしているが、「復帰番組が、母親の一存で決まるわけがないし、そもそもスポニチにそこまでの取材力があったのか疑問が残ります。この報道の情報源は、どう考えてもバーニングの関係者によるものでしょう」(同)という。矢口は番組中で、離婚のきっかけとなったモデル・梅田賢三との現在の関係について話し、さらに謝罪を行う予定と、かなり具体的な内容が報じられている。

「当初スポーツ各紙で、矢口の復帰に関して抜きん出て報じていたのは『日刊スポーツ』でしたが、結局はバーニングとつながりの強いスポニチが復帰番組を報道した。日刊はすぐに、『関係者は否定的』との反論記事をネットで速報しましたが、バーニングがバックについているとあれば、『ミヤネ屋』での復帰が覆ることはほぼあり得ないと考えられます。今後、矢口の芸能活動には、常にバーニングの影がチラつくことになり、各メディアもこれまでのようなネガティブ報道がやりづらくなるでしょうね」(芸能プロ関係者)

 しかし世間は矢口の復帰に対して、かなり批判的なようだ。今回のニュースにネット上では「もう遅いでしょ」「絶対見たくない」などと罵詈雑言が飛び交っている。「しかし窮地のタレントをあえて取り込むのは、バーニングの“常套手段”。バックアップの対価として、今後矢口の芸能活動で得たギャラの一部、さらにはモーニング娘。のレコード印税など、バーニング側は大きな利権をかすめ取ることが可能となるわけです」(同)

 しかし「ここまでして復帰にこぎつけたにもかかわらず、メディアや世間が矢口を必要としなかった場合、矢口側は単にバーニングに対して、大きな借りを作ってしまっただけということになりかねません」(同)というだけに、この復帰劇は矢口や周囲の関係者にとっても、大きな賭けとなってしまいそうだ。

往年のギャグ「セクシービーム」もバーニングのモノに

しぃちゃん

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