イギーは精神的に余裕ナシのご様子

スヌープ・ドッグ、ネタにされマジギレするイギー・アゼリアをさらに弄ぶ

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シャワーキャップ被った元ギャングスタラッパーとまともにやり合おうなんて方がバカ

 デビュー当時、殺人容疑をかけられていたほどハードコアなギャングスタラッパーだったスヌープ・ドッグ。しかしヒップホップ東西海岸抗争を経て、路線を変更。音楽のジャンルもレゲエ、ファンクへと変え、自由気ままに人生を謳歌してきた。

 マリファナ愛好家として知られる彼は、マリファナ所持で何度も逮捕されていることにもめげず、ミュージックビデオやライブ、テレビインタビューで堂々とマリファナを吸い、ホワイトハウスの中でもマリファナを吸ったと豪語するツワモノ。暇さえあればマリファナを吸っており、ハイになった勢いなのか、毎日、写真共有アプリ「インスタグラム」に大量のオモシロ写真を投稿している。

 そんなスヌープが13日、インスタグラムに、黒人のアルビノ(先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患)と思われる女性の写真を投稿。写真には「ノーメイクのイギー・アゼリア」という言葉が添えられており、フォロワーたちは「激似」「まんま」と大喜び。5万近い“いいね!”が集まった。スヌープはこの手のネタ写真をたくさん投稿しているのだが、これを見たイギーは冗談だとは受け取らなかった。

 大ヒット曲「Fancy」のおかげで一躍世界的スターとなった白人女性ラッパーのイギーは、今や、ファッション業界やテレビ界、映画界からもひっぱりだこの人気者。移動中はすっぴんなことが多く、ノーメイク姿を撮られても平然としてることから、若い女性たちに支持されている。しかし、黒人カルチャー内で活躍する彼女が気に入らないヒップホップ同業者から見下されたり、銭ゲバと化した元カレからセックステープを流出させられそうになったり、散々な目にも遭っている。精神的に追い詰められているともいわれており、そんなことから今回のスヌープのネタ写真をスルーすることはできなかったようだ。

 問題の写真を見たイギーは、Twitterに「一緒にショーをするたび、アタシの写真を撮らせにボディガードを寄こすくせに、なんでこんな意地悪な写真をインスタグラムに載せるわけ?」「意味もないのにケツみたいに臭いことするなんて、がっかりだよ!」と抗議。このツイートはすでに削除されているが、米ゴシップ芸能サイト「TMZ」がいち早く見つけ、記事にした。

 スヌープは、「ラップ界の最新ビーフ(抗争)、スヌープにインスタでバカにされたイギー・アゼリアが大激怒」というニュースタイトルのスクリーンショットをインスタグラムに載せ、「ニュースじゃねぇか。マジでビッチがそうなったらいいのに!! ハハハハハ」というコメントを添えた。

スヌープからマリファナ取ったらなにも残らないんだから!

しぃちゃん

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