ドラマより泥沼!

宇津井健、未亡人“遺産騒動”に泉ピン子が『渡鬼』参戦!? 「墓の場所教えろ」と大激怒

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『みんな悩んでる ピン子のツンデレ人生相談』(光文社)

 3月にこの世を去った俳優・宇津井健をめぐる“遺産争い”が、各関係者を巻き込む大バトルに発展しつつある。9日発売の「女性セブン」(小学館)では、生前『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で宇津井の娘役を演じた泉ピン子が、宇津井の死去当日に結婚した名古屋の高級クラブ「なつめ」のママ・文恵さんに激怒していると報じられた。

 宇津井と文恵さんは40年ほど前からの知り合いで、9年前に食事会で再会して以降は、客としてクラブに通うようになったという。宇津井は06年に前妻・友里恵さんを亡くしているが、その後は名古屋へ足を運ぶ機会も増え、死去したのは文恵さんの自宅。また、宇津井が死去する2週間前にプロポーズしたことなども報じられていた。

「文恵さんは、宇津井の葬儀の喪主も務めており、当初この結婚は“美談”として、各メディアで伝えられていました。しかし9月25日『週刊新潮』(新潮社)が、『死の床の結婚が招いた遺族の泥試合』として、当初、遺産相続放棄を約束していたという文恵さんが、『遺産を放棄するとは言わない』と主張しだしたことを報道。それに反論する、宇津井の長男の言い分も伝えました。この新妻VS長男の争いに、脚本家の橋田壽賀子、さらに今回の『セブン』ではピン子が“参戦”し、文恵さんへの反論や批判を展開しています。家族内の争いだったはずが、ここへきて“渡鬼ファミリー”まで巻き込む事態になってしまいました」(芸能ライター)

 ピン子は5月に行われた宇津井のお別れ会で、「再婚相手の方はお父さんに十分に尽くし、私が危惧した財産目当ての人ではなかったと聞きました」という内容の手紙を朗読。明らかに文恵さんを皮肉った内容で、参列者は騒然としてしまったという。

「一方で文恵さんはというと、お別れの会の案内状に名前が載っていなかったことに怒りをあらわにし、『新潮』で『相続権は自分にもある』と持論を展開。しかし同誌の取材に対して、文恵さんは、途中から言い分が変わったりなど、不審な言動を取っていたようです。同誌の論調も、文恵さんへの疑惑を強めるものになっています」(同)

 また宇津井の長男は、遺骨について前妻のお墓に入れたいという希望から、分骨を申し出たものの、文恵さんは「(名古屋に埋葬してほしいという)遺言があるから」とこれを拒否。ピン子は「お墓の場所くらい教えろ! 墓参りも出きやしない!」と不快感をあらわにしていたそうだ。果たしてこの騒動に決着はつくのだろうか。

ドラマだったら厄介な登場人物は「渡米」で片がつくのに

しぃちゃん

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