言い訳が苦しすぎ!

乃木坂46・松村沙友理、不倫謝罪で二次炎上! スポーツ紙の奇妙な“美談仕立て”報道の謎

nogizaka_matumura.jpg
松村沙友理オフィシャルブログより

 8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によるスクープで、30代の集英社社員の既婚男性との“路上キス”が明らかとなった乃木坂46・松村沙友理。同日夜にはラジオ番組『レコメン!』(文化放送)に生出演し、涙ながらに謝罪を行ったが、この内容をめぐってさらなる“二次炎上”が発生しつつあるようだ。

 松村は、「もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、今週発売の週刊誌に私の記事が掲載されます。書かれていることは事実じゃないことも多く、私も記事を読んで驚いています」と切り出し、ファンや関係者に謝罪。そしてお相手の男性とはナンパで知り合ったとして、妻子持ちであることやお互いの身分や本名も知らなかったとした。さらにキス写真を撮られた際は「飲みなれていないお酒に酔ってしまった」そうで、お互いの関係は「趣味の話をするお友達」という。また一部報道では、声を掛けられたのは都内・新宿の紀伊國屋書店だったことも伝えられた。

「しかし、ファンの間では、『この釈明には無理がある』との批判が噴出しています。まず相手が妻子持ちであることを知らなかったとしたのは、『既婚者であることを知らなければ慰謝料の請求を破棄できるから』と、裁判沙汰を回避するための弁解との説が浮上。また出会いがナンパだったという点も、『仕事を通じて知り合ったとなると、双方の会社により悪影響が及ぼされるからでは』と推測されています」(芸能ライター)

 そして今回の謝罪内容は、松村が自分の身を守ることを優先しているのでは、という見方も。

「謝罪では『向こうの方に家庭があることも知りませんでした』と、男性の家族を気遣う発言もしていましたが、結果的にナンパされたことを明かしたため、自分の被害者ぶりをアピール。また肉体関係についても否定していますが、高級カラオケのカップルルームに『4時間以上滞在』『出てきた時には、二人とも髪の毛がボサボサだった』と報じられているだけに、『ありえないだろ』『キスしてたのに男女の関係じゃない?』『集英社も守りながら自分も守るってパターンか』と、苦しい言い訳に批判が集中しています」(同)

 さらに一連の騒動に関して、ラジオでの生謝罪が行われた途端に“御用達メディア”であるスポーツ各紙が一斉に動き出したことも、松村や背後の関係者の“打算”が透けて見えてくるという。

「本来であれば『文春』発売日である8日時点で、各紙とも松村の不倫は報道できたはず。しかしテレビや新聞は完全スルーで、この件について報道したのは、AKB48や乃木坂46とのしがらみがないWebメディアのみでした。ところが松村が『レコメン!』放送のため文化放送入りする現場には、スポーツ各紙が“集結”。翌9日には見事なまでに、涙の謝罪が一斉に報じられました」(週刊誌記者)

 AKB48グループといえば、マスコミ報道をほぼ完全に操作していることは周知の事実。乃木坂46は正確にはAKB48グループではないが、同様の報道規制が行われたようだ。

「上層部が『今回はキチンと謝罪して、メディアに大きく取り上げてもらう』と判断したのでしょう。AKB48では、過去にスキャンダルを“完全スルー”するケースもありましたが、今回は謝罪後に大ブレークしたHKT48・指原莉乃のパターンを踏襲したかったのでは」(同)

 スポーツ紙のWeb速報では「松村にファンから励ましの声」といった記事もアップされており、こうしてメディア主導で“一件落着”に傾きつつある今回の騒動だが、果たして全てに納得できるファンはどれだけ存在するのだろうか?

さすが集英社の女というエンターテインメント性あふれる言い訳

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク