「話題作り」発表の声も

175R・SHOGO、結婚報告に批判殺到! “疑惑”の再婚劇に「配慮なさすぎ」の指摘

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『大きな愛の木の下で』/SPACE SHOWER MUSIC

 活動休止中のロックバンド・175RのボーカルSHOGOが、タレント・石井あみと今春結婚していたことをブログで報告した。9日付の「サンケイスポーツ」が春先の入籍、また10月の挙式披露宴を報道し、それを受けての発表となった。SHOGOは「ちょうど自分のソロ一枚目となるアルバムの発売を告知するタイミングと重なり、変に宣伝行為みたいに思われたくなかったのです(笑)」として、入籍のタイミングでの公表は控えていたというが、ネット上では「心からおめでとうとは言いにくい」という意見が飛び交っている。

 SHOGOは2004年、SPEED・今井絵理子と入籍、同年には一児をもうけている。ところが07年には別居が報じられ、同年中に離婚を発表した。

「離婚理由は、芸能活動を続けたい今井と、家に入ってほしいSHOGOの考えがぶつかり、すれ違いが生じたからとされていました。長男の親権は今井が持ち、シングルマザーとして活動を続けていたものですが、SHOGOに対しては『障がいを持つ息子を捨てた』と、当時はバッシングされました」(芸能ライター)

 SHOGOの再婚相手である石井は、『ワンダフル』(TBS系)で“ワンギャル”を務めた元グラビアアイドル。11年にはジャルジャル・福徳秀介との熱愛が、スポーツ紙で報じられている。

「石井と福徳の出会いは、ジャルジャル主演の映画『ヒーローショー』での共演で、報道後石井は『彼とも、限りある日々を、毎日楽しく過ごさせて頂いております』と、交際をブログで認めていました。その後、福徳がライブで破局を報告したのは今年2月で、SHOGOと入籍したのが4月と考えると、あまりにもゴールインまでの時間が短すぎる。『もしかして二股だった?』といった疑惑も浮上しています」(同)

 さらに、ネットユーザーがSHOGOの入籍を心から祝福できない理由として挙げているのが、先日夫を亡くしたばかりの上原多香子の存在だ。

「SHOGOが再婚するとなれば、報道で元妻の今井の名前が出てくるのは当然の流れ。今井は葬儀前から上原に付き添い、必死に支えている様子が伝えられているだけに、いくらスポーツ紙に再婚を報道されてしまったとはいえ、『宣伝と思われたくなかった』『これからもどうぞ宜しくハッピーライフでお願い申し上げます』などとコメントしたのは、少々配慮に欠けているのでは。ネット上でも『自分のことしか考えてないんだろうな』『またすぐに離婚しそう』といったコメントが散見されます」(芸能プロ関係者)

 さらに石井もブログで「彼と知り合ってから10年ぐらいが経ちます」とコメントしており、「SHOGOと今井の結婚時期とかぶるっている。わざわざそんなことを書く必要があるのか?」といった指摘も。結婚報告直後に、夫婦揃って“配慮に欠ける”と指摘を受けた2人の今後は……?

「ハッピーライフ」感が全然伝わってこない……

しぃちゃん

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