しかも理由は女絡み?

長谷川博己、周防正行監督にブチ切れ!? 映画『舞妓はレディ』撮影現場が凍りついたワケ

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映画『舞妓はレディ』公式サイトより

 人気俳優の長谷川博己が最近、大御所監督・周防正行のある言動に「ブチ切れた」と業界関係者の間でうわさになっている。

 文学座出身という生粋の“舞台役者”あがりの長谷川。鈴木京香と不倫関係に陥る男性を演じたドラマ『セカンドバージン』(NHK)で人気に火がつき、プライベートでも鈴木とは交際に発展した。しかし、「2人はその後、同棲していましたが、今夏には同棲を解消。破局したと一部で報じられています」(在京ワイドショースタッフ)という。

 一方、本業の方は絶好調。すでに発表されているだけでも、年末から来年にかけて、3本の映画に出演予定。ドラマも民放、NHKを問わずオファーがくるなど「役者としての評価は非常に高くなってきている」(同)という。

 そんな長谷川は、先月公開されたばかりの映画『舞妓はレディ』の現場で“事件”を起こしてしまったという。本作は、京都にある架空の花街を舞台に、舞妓を目指す田舎の少女の成長を描いた作品。長谷川は、その少女の方言を直そうと奮闘する言語学者役を演じている。

「この映画には、周防監督の妻で女優の草刈民代も出演しているのですが、監督から妻への演技指導があまりに長すぎて、長谷川が激怒したというんです。例えば同じようなシーンでも、長谷川はじめほかの役者陣には、ほぼ一発でOKが出るのに、草刈だけには何度も何度もNGが出て、その度に撮り直しなんだとか。まぁ、監督やその妻である草刈さんに対して、誰も文句は言いませんが、現場では『仕事中にイチャついているようにしか見えない』などという声も出ていたそうで、現場が微妙な空気になることもしばしば。長谷川は、草刈のNG連発で収録時間が押し、ほかの共演者に迷惑がかかっていることにキレたようです」(映画関係者)

 日本を代表する映画監督ながら、現場では不満が上がってしまった周防監督。こだわりが強すぎるゆえの“愛の指導”も、ほどほどにすべきかも?

監督×女優の夫婦ってなんかあるのよ。なんか

しぃちゃん

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